フランス(サンテミリオン)の記事一覧

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09/14

【今日の行動ルート】

レンタカー返す→駅で少し調べ物→午後から列車で夜にベルギーのブリュッセル


今日でついにフランスとお別れ。今回の旅行では合計19日滞在で一番長い日数になる国。
都会や田舎、観光地や地方の葡萄畑・B&B、レンタカーも結構借りてフランス人とも遊んで
内容の濃い毎日だった。

でもそろそろ別の感じの料理が食べたい(笑

そういえばフランスって常任理事国なんだよなぁと電車の中でふと思う。

フランス(というかヨーロッパ?)の乗り物は向かい合わせ席で作られていることがほとんど(列車・バス・トラム)。
乗る人が多いときは出口付近だけ高密集率だったりも。
全席予約の乗り物はランダム(?)で列の途中1ヶ所だけ向かい合わせのところがあってその次から向きが変わる
(日本のように席を回転させることができない)。
だから新幹線のような列車でも、進行方向と反対向きに座ることは全然普通にある。

細かいことは気にしない(日本は気になるだろうけど)お国柄だからみんな気にしないのかな。


駅の売店や軽食のお店とかで親父さん達が普通に働いている。
日本だったら若いアルバイトとかが多い。
もちろんお客さんとの会話が良いからこの仕事、というところもありそうだが。
他にもいろいろ見たりしたことからも、こっちは日本みたいにどの職業がどうこう、
っていうのはあまり無い感じなのかなと。
日本は就いている職業であれこれ、みたいなところ結構あるようだけど。


電車でウェブページ作成や旅の予定を練ったりもするけど、
いくらか作業すると乗り物酔いっぽくなるのでちょっときつい!


ワイン倉1

ワインのお店の倉。


ワイン倉2

古いものもたくさんありました。
掘り出し物はあるかな・・・。


電車の席

途中の向かい合わせに席することに。
こんな感じ(ちょっとわかりにくいけど)。

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09/13

【今日の行動ルート】

レンタカーでボルドーへ→街を歩いてトラムにも乗って→カナレ(お菓子)を買って夕食して帰宅


結構都会の街ボルドーへレンタカーで行ったけど、まず駐車する場所を探すのにめちゃめちゃ苦労した。
フランスは駐車場が無くても車が買えるから都会は車であふれている。
とりあえず路肩スペースは車で埋まる。
縦列駐車の技術は必須。

ここ駐めてもいいのかなぁというところに駐車したけど全然平気だった様子。

ガイドブックにも書いてあるらしいけど、
フランス人はとにかく車のスピードが速い。
制限時速が日本より少し高いこともあるけどみんなかなりのスピード。
帰りの高速道路、日本と違って田舎のエリアは電気も反射鏡も全くなしで
自分の車のライトしかない。
なのにみんな平気で130、40kmぐらいのスピードは当たり前で怖すぎ!

ただ、みんな「暴走」なわけではなくて、
ゆっくり走っている車に後ろからだいぶ接近するけど
日本みたいに煽っているわけではなく街中に入るときちんとスピードを落として離れる。
無理な抜かし方もしない。
でも(田舎の郊外の道では)なるべく後ろに車が来るな~って言う感じで運転していた。


まあとにかく無事に帰れて良かった(^^;


駐車多い

都会は相変わらず車でいっぱいです。


トラム

ヨーロッパはトラムが好きなようです。
走っている街をよく目にします。


Bor放し飼い

こっちは放し飼いも(大丈夫な犬なら)普通に目にします。
ちょうど、日本では海辺で放し飼いのシーンのあるCMが自粛になったとかちょうどニュースで目にしました。


bor残念お休み

パリでジュリに教えてもらったお店はやっていなかった。
残念、また次回に!


09/12


【今日の行動ルート】
午前中はお休み→洗濯大量→夕食であっという間に一日終わり


たまった服とかを洗濯(風呂場で手洗い)。
サンテミリオン(付近)には4泊取ったのだけど、
これでも「何にもすることねぇ~」ぐらい暇にはならない。
次やその先の移動や宿のことなど考えなければならないし、毎日することがたくさんあって実は忙しい。
こりゃ1ヶ所に1週間ぐらい滞在しないとのんびりにはならないなぁと。


フランスでレストランに入って、一般的に前菜、メイン、デザートみたいな感じで注文する場合、
とにかく(日本と比べて)料理が出てくるのが遅め。
都会のパリは違ったところもあったようだけど(というかパリではあまりレストランには行かなかったが)、
まあのんびり。
夕食するのに(食べるだけで)2~3時間はかかる。
たぶんせっかちタイプの日本人には向かない(実例にも遭遇)。
もちろん急いでいる人用のメニューも少しはあるのだけど。


フランス語のメニュー、簡単な電子辞書(英語がメイン)を持っているので大まかにはわかるけど
それでも結構不明なものが多い(肉とか魚とかあと少しぐらいはわかる)。
でも個人的には適当に頼んで何が出てくるかが楽しかったりもするのでそれはそれでいい感じ(笑


つかれた1

「つかれたんだけど~」


つかれた2

「なに~」


つかれた3

「なに~」


つかれた4

「わらってー」
はい、チーズ。

09/11


【今日の行動ルート】
レンタカー借りに駅へ→サンテミリオン→地下道ツアー→夕食→帰ってきて一休み中に停電


今までの旅行から。
フランス人はレストランのメニューと、あとショーウィンドウ(特に閉店後?)を立ち止まってよく見る
(もちろん日本人と比べて。他の国は不明。けど今まで旅行した限りではフランスぐらいの印象)。
レストランに入る前に店の前のメニューをじ~~っと見て入るかどうか考える。
でもそのメニューが料理の写真付きということはほとんど無い。
だいたい字だけ。
日本は写真も付いていたり、あとショーウィンドウにロウで作られたスパゲッティとかが飾られているけど、
日本人はぱっと見てわかるのが好きなのだろうなぁとふと思ったりした(マンガも好きだし)。

帰ってきてちょっと雷雨が始まったりしたのだけど、突然停電に。
夜は管理人はいない(笑)ので暗いまんま。
なぜだか持ってきていた懐中電灯があったので風呂に入ったりはできたけど、
管理人がいないのも懐中電灯を持っていたのも「いとおかし」という感じ。


嫁さんに髪の毛をすきバサミで梳いてもらった。
かなり軽くなって大助かり。
サンキュウ!


スープ

地方ではなかなか出会えなかった「スープ」(汁物が無いところが多い)。
久しぶりで嬉しい。


サラダ

こちらの一品はサラダでもこれぐらいある物が多い。
ただ問題は、取り分ける、という形態が無いので
前菜+メインとか頼むと大変な量に。こっそりお皿をお互いに入れ替えたりしたりしていました(笑

09/10

【今日の行動ルート】
ジュリ家→ボルドー→徒歩でサンテミリオン→帰宅も暗闇の中徒歩


パリを出発して次は再び田舎の町サンテミリオンへ。
ここボルドー地方は特にワインが有名。見渡す限りの葡萄畑は素晴らしい(一枚岩のかなり古い教会も併せて世界遺産に指定)。

それはそうと、今日はレンタカーの予約をしていなかったし日曜でオフィスも閉まっていたので
夜ご飯を食べるのに宿泊場所からサンテミリオンの街まで徒歩で行ってみようと(宿まではタクシー)。
チェックインした時にいた兄ちゃんにちょっと聞いてみたら、
「んー、それもいい考えだ」みたいな反応だったので道を聞いて出発。
・・・って着いたけど、結局片道3.7kmもあるし。
しかも夕食済ませて(夕食については9/12のブログ参照)帰る道は葡萄畑の間なんだけど
電気が全くないところも何ヶ所もあって、暗くて前に進んでいないような感覚になったりも。
人もいるわけ無いから危険も無いし熊なんかも葡萄畑にいるわけない(笑)から怖くはなかったけど、
久々に「歩く」という感じで足を動かした時間でした。


ぶどう1

見渡す限りのぶどう畑。


ぶどう2

葡萄はこんな感じに。
来週収穫祭でみんな総出だそう。
その時期に来られるとさらによかったかも。


ぶどう夜

夜は当たり前だけど真っ暗。
滅多にない体験をしてしまった?


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