ドイツ(ライン川沿い)の記事一覧

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09/27

【今日の行動ルート】
ビンゲンからシュツッツガルト経由、ミュンヘンへ→夕食買ってきて作業して終了


ポニーランド、2泊じゃ短かった、残念!
帰り際、みんなで一緒に写真を撮りました。
絶対メールしますよ!
でも現時点でまだしてません。早くしないと!


ベルギーで予約した電車の席、また席の配置が悪くて向かい合わせ4人席。向こう側には二人とも居る。
他の席は微妙に空いたりしていたのに、終点までご一緒。
しかもひたすらしゃべりまくってる(日本語じゃないので内容がわからずそれほど気にはならなかったけど)。
電車乗りごごちわる~。

着いた街ミュンヘンは都会。
明日は何しようかな。


rheみんな2

出発の前にB&Bのみんなと。
またいつかおじゃましに行きたいです。


rhe駅

大きく近代的なミュンヘン駅。


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09/26


【今日の行動ルート】
リューデスハイム散策→リフトなどで山を上がってハイキングコース→隣町へ
→船で戻った後オーナー夫のお薦めの店へ行ったら・・・


今日泊まったところもとても親切な人達。
山に上がって林の中をハイキングというか散策して、鹿がいるエリアで餌をあげて楽しんだあとは隣町へリフト。
ってそれら詳細はまたもウチの嫁さんのブログ参照(^^;

林の中は空気もきれいでヒンヤリしていて体がきれいになれる感じで良いなぁ。
これこそまさに自然のパワーを頂いた感じ。

それはそうと、昼間にB&Bの親父さんに教えてもらったレストランに夕食に
(ここいらで何時に待ち合わせで宿に乗っけていってくれると約束していた)。
まずメニューを見てみると安い!お酒(白ワインやシャンパン)やピザなど表の通りにあるお店と比べるとだいぶ安く、ピザなんかは3分の1ぐらい
(ここが異常に安いだけかもしれないけど。ただピザの具はシンプルだったというところもあるかもしれないけどそれでもお安い)。
確かに紹介してもらったときは、「ここはそんなに高くないよ」って言っていたけど、高く無いどころか安いよ。
あとで話をきいたところここは地元の人の来るところで観光客はいないよっ、と言っていた。
やっぱ観光地のお店は観光地価格なんだよなぁと今更ながら。

食事が終わって一息していたらB&Bの親父さん登場で、少し待っていてくれと他のお客さんと話し出した。
その後そのうちの一人が、ウチらのいる場所は外で寒いからこっちに来るといいよ、みたいな感じで誘ってくれそして合流。
ちなみに誘ってくれた彼は英語が全くわからない様子(B&Bの親父さんと他もう一人は大丈夫だった)。

どんなものだろうと思っていたけど、会話は意外に弾む。
ウチの嫁さんが意外にも実はヒアリングが結構できて苦手な自分にとっては助かる。
自分達はそれほど重要視(?)していなかった他の場でもそうだったのだけど、
日本の天皇の話題って結構出る(生まれた話題や名前とか)。
しかし、ウチらのメチャクチャな英語につきあってくれてうれしい。
まあとにかくなかなか盛り上がる。言葉では上手く説明できない感じなのだけど。

親父さんが帰りに夜景の見える高台に寄ってくれた。
自分はアルコールが効いてちょいとフラフラだったのだけど真っ暗な林の中をちょっと歩いてそこに。
夜の景色も良いところだったのは言うまでもなく。

3杯ぐらいしか飲んでいないにもかかわらず、次の日の午前中はアルコールがちょっと残っていて辛かった。
でもあのもてなしにはホント感謝!
自分も見習いたいほど。

ドイツ人の印象もアップで(笑


rhe葡萄1

山の上に登っていくリフトからの写真。
ライン川と葡萄畑の景色がすばらしいです。


rhe展望台1

頂上の展望台にはこの地方の独立を記念して建てられたモニュメントが。


rhe展望台2

宿のおじさんが夜に連れてきてくれたところもここ。


rhe展望台3

夜景も素晴らしくきれいだったのはもちろんでした。


rheピザ

地元の人が集うお店で注文したピザ。
シンプルですがいけました。
価格も驚きの・・・。


rheみんな

いつの間にか和んで楽しく会話できた皆さんと。
慣れない英語で注意力は使ったけどそれ以上に見合った、充実した時間が!

09/25

※今回のブログ更新は23日から25日まで


【今日の行動ルート】
再び船に→リューデスハイムへ→宿泊先はなんとポニー牧場


昨日ケルン駅のホームで見た日本人カップル、
その後の電車の車両が同じ、乗った船も同じで(船は一日に何本もないけど)、今日また同じ船だった(笑

観光案内所に「農家に泊まりたいので」という希望を出していた(ファームステイと書いた)ら
しっかり返事をしてくれ手配もしてくれた。
のだけど、行ってみたらホントにファーム(牧場)だったので苦笑い(?)。

馬(ポニーも)や羊、ヤギやウサギ、おっきい犬もいて動物王国なところ。
リンゴが牧場の道のところどころに生えていてそれをつかったジュースもある。
オーナーの夫婦もフレンドリーで良い雰囲気の人達。

餌用のニンジンを買って持っているとヤギや馬(ロバ?)が寄ってくる。
彼らはかわいいけど、ニンジンがないとナウシカのようになれないのが残念(笑

街まで車がないと移動できなくレンタサイクルもなかったから夜は手持ちの食料を食べておとなしくしてました。


gerライン川下り2

リューデスハイム辺りは山の斜面にワイン用の葡萄畑が広がります。
この辺りは白ワインが主。


gerポニー1

生まれたばかりのポニー。
しっぽはなつかし(?)の「ポニーテール」。


gerポニー2

ニンジンを持っていると必死にねだってくるかわいい動物たち。


09/24


【今日の行動ルート】
ケルンから電車でコブレンツ→ライン川を船でサンクトゴアールまで
→宿泊所でレンタサイクル


船でミートソースを頼んだら麺が200g超ぐらいのものが出てきた。
こっちの料理はホントに量が多い、を通り越して多すぎる・・・。
もったいないから結構食べてしまうけど、胃が疲れたり太ってしまうからマズイ!

目的の街に着いたら、ホテルは何と「隣街なの?」というほど遠い。
しかも田舎町だからバス無しタクシー無し(呼べば来るだろうけど呼び先わからない、聞こう呼ぼうにもハードルかなり高い)
で終わってます!
宿泊先に電話したけどタクシーでとのこと。
ネットで予約したのだけど、地図をそこまで詳しく見ていなかったのが敗因(?)。

運良く見つけたタクシーをつかまえて(詳しい状況は【嫁さんのブログ参照】)宿へ。
ここもレンタサイクルがあったのでさっきの街まで行ってみることに。
自転車って便利だなぁって今更ながらあらためて思う。

ライン川沿いを走ったけど、こんな異国の地でサイクリングするのって実はいい!
ホント気持ちいいです。


旅行は喧嘩もするけどそれを乗り越えて理解も深まって、
楽しみつつもいろいろ修行して本当に貴重な時間だなと感じる。


gerライン川下り

周りを山に囲まれたライン川を下る。左右の山には昔建てられたお城がいくつか見られます(今はホテルとして使われているところが多い)。


gerライン川サイクリング

リフレッシュ!

09/23


【今日の行動ルート】
午後ケルン到着→最後の一つの電車予約→ケルン市内を軽く散策


農家と運河の街を感じたオランダを後にドイツへ。
ドイツといえば森と城だろうなぁと思っていた。
もちろんビールとソーセージも。

ケルンの大聖堂、駅から出るとすぐ目につくのだけどでかい!
13世紀着工19世紀完成で教会のデラックス版という感じ。

泊まった部屋、窓・ベッド・シャワー室の順の配置なんだけどシャワーの換気口の先は部屋の中なんですけど!(笑


ger電車1

なかなかかっこいい電車、ICE(inter city express)。


ger大聖堂

とにかくでかいケルン大聖堂。
壮大さが大事なキリスト教にとってはかなり上位にランクされそうな大きさ。

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