オーストリア(ウィーン)の記事一覧

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04/20

ムーランルージュは昨年8月下旬にも同じものをみていてこれで2度目。
世界広しといえど年内に2回見た人ってそんなにいないんじゃないかなぁとちょっとほくそ笑んでしまう。
で、今回たまたま前の方のテーブル席(飲食ができる会場だからテーブルがある)に座れて、踊っている人の顔がとってもよく見えた。
うちらふたりはこのショーの踊りや音楽が結構気に入っていたからこれはちょっと嬉しかった。

moulinrouge
今回はしっかりCD買ってうちで聞き回している。
だれかムーランルージュにはまっている人いないかなぁ(笑
(映画の方ではなく舞台の方)
セフィーリー~♪


セーヌ川クルーズはちょっと裏技的(?)にクレジットカードのヘルプデスクで予約した。
デスクの人は前回超マイナーな田舎の農園宿を探してもらった人で、向こうもこちらを覚えてくれていたりなんかしてこういう再会もちょっとおもしろい。
ツアーで募集されている会社と反対の方を選んだから日本人は誰もいなくてまさに異国(?)。

今回会ったオーストリア人はもちろん前回の良い印象のまま、フランス人もいい人ばかりでハズレがなかったので終始気持ちよく旅できた。

今回はパリは3回目、ウィーンは2回目で勝手がわかっていたせいもあってとてもリラックスして街を歩けた。
前回警戒しまくっていたのは何だったんだ?というぐらい。




あちこち旅行していていつも思うことは人間一人の人生って世界的宇宙的に考えると小さいなということ
(知らない世界ってホント無数にある)。
でも、小さいながらもこういう旅行を企画実行できたことはいくらかの満足感もあるし悪くない。
もちろんこういう機会に恵まれた「ツキ(運+性格+努力)」や「運命」などにはとても感謝。

最初はちょろちょろと問題もある雰囲気だったけど、両親とも、特に病気である父も楽しんでくれたようで良い結果に。
個人的にも今回の旅行は純粋に楽しみだったので自分はおつかれさまということは全くなかった。

何が言いたいか正確な言葉にするのは難しいので手抜きしちゃうけど、まあ小さい人生にしろこれからもいろいろあがいていきたいな、と思ったりとかそんなところ(笑


さて、先々週末の分と先週の集計とデータ入力がたまっていてこれからしなければならずめんどくさい!と日常に引き戻される瞬間。
次はどこに旅しよ?


今回は写真は【別ページ→こちら】にアップ。
さらっとどうぞ~。
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10/01


【今日の行動ルート】
王宮(シェーンブルン宮殿)→オペラ座見学→街を散策
→プラッター遊園地→夜行電車


ウィーン公式観光ウェブサイトにあったとおり一つ先の駅から王宮へ。
庭は広く宮殿を見渡せる高いグロリエッテの丘もあっていい。ここは絶対登るべき。
さすがマリアテレジア、センスいい(笑
宮殿内は日本語のガイド貸し出しレコーダーがあって理解しやすくより面白い。
ボリュームは昨日の方があったけど。

こういうところを見学する前に歴史を、特に横に(その国だけじゃなくその時代まわりもどんな状況だったか)勉強しておくとより楽しめる。
今、テストを受ければ間違いなく100点ね(笑
昨日今日でいろいろ見たり聞いたりしていたら、関係の深いハンガリーにも行きたくなってしまった。
もともとブダペストは旅行前に知り合った人のお薦めだったし、これは是非是非。

昔ながらのプラッター遊園地で、映画「第三の男」で知られる大観覧車に乗って街を眺める。
大といっても日本のもの程大きくはないけど、乗る「箱」はなかなか大きく傾いたりしてちょっとスリルある。

夜は夜行でウィーンからチューリッヒへ。
スペイン乗馬学校の騎馬技も見たかったし、絶対また来るよオーストリア!


P.S
オペラ座は案内付きでしか見学できないところだったけど日本語ガイドもあり、話せるウィーン大学の人に案内された。

ここで気づいた面白かったこと。
日本人は案内される後に20メートルぐらい離れて着いてくる
(ウチらだけピッタリくっついていっていつも一番だった。というか見失ったらどうすんの、というくらい離れていた)。
前で説明されるときも前の空間をだいぶ空けている。
日本人は相手との空間を大切にする(気にする?)タイプだからわからなくもない。
でも終わって部屋を出るときは、先を争ってと言っても言い過ぎではないくらい先に出ようとする。
そうまさに、「電車に乗っていて、着いておらずドアが開いていないのに人にぶつかりながら出口前まで行って急いで降りる事例」と似ている。
しかもそういう人ってほぼ大多数は特に急いでいるわけでもない(電車を降りたら歩くのが遅い)のに。
と、そんなことを思い出してしまった(笑


wie離れ王宮1

市内の王宮とは別の離宮を、庭にある丘から眺めて。


wie離れ王宮2

やっぱり全体的にきれいな印象が強いかな??


wieザッハトルト

生クリームがさっぱりでケーキに合います。
このケーキは有名なザッハトルト。


wie観覧1

ちょっと変わった形の箱がまわる観覧車。
頼めばここでディナーを取ることもできます
(ちょうど映っている部屋がそれ用のようです)。


wie観覧2

年代物だったけど雰囲気も動きもなかなか「乙」なものでした!

09/30


【今日の行動ルート】
市内中心部へ→馬車でぐるりと→ハプスブルク家のお墓→王宮(ホーフブルク宮殿)
→広場でオーストリアの地方のブースがたくさん出ていたので見学


今日はついに、密かに楽しみにしていたウィーン観光。
オーストリアは歴史もあるし(しかも今と昔では全く違った国の形態)、
初めての海外旅行にオーストリア!なんて人も少ないだろうから全体的な感じもちょっと期待(?)(笑。

せっかくのウィーンだからとまず馬車に乗って市内を回る。
今まで旅行していて思ったけど、最初に観光バスなんかで市内をざっと見て回ると全体を把握できて良くって、
絶対お勧め。
それはそうと馬車は良かった。雰囲気満点だし。


その後ハプスブルク家のお墓と宮殿(いずれも市内中心部)へ。
ここの宮殿見学は今までの他の国王宮見学とはワケが違う。
天下の(笑)というか、まああのハプスブルク家なわけ。
ハプスブルク家は元々地方の豪族だったのだけど時代の波に乗って(?)+戦争中心ではなく婚姻政策中心で
徐々に領土を拡大し、ついには日の沈まない帝国に(地球上の領土のどこかは日が当たっている昼のところがある状態)。
やっぱり時代の流れに乗れた人が勝つんだよなぁ(笑

元々世界史を勉強していた頃から興味はあったけど、ハプスブルク家の話はおもしろい。
是非もっと勉強したくなった。
ウィーンも気に入っていた+南部ドイツの人達も良かったしスイスやその他東欧では通用するところも多そうだし、
というところからドイツ語も勉強したくなってしまった(海外旅行中その国の言葉を勉強したくなるのは毎度のことなんですけどね^^;)。

時間切れで家具と王冠は見られなかったけど、かなり楽しめた。日本語ガイドレコーダーがあったのもいい。
街も他の大都市と違ってゴミが無くきれい(なんとなくヘルシンキ似?)。

いやあ、今日は大満足(他も満足しているけど)。
かなり良かったです、いやホント。


wie広場

来ました、あこがれの国オーストリア。
きれいに整っているウィーン中心部。


wie王宮

王宮も何か歴史を感じさせる・・・。


wieデザート

今まで旅行してきた他の国のデザート(ケーキ等)は「甘~~」というものが多かったけど、
ここのものは結構さっぱりしていて美味しいものが多かったです。


wie街並み

都会だけど結構きれいで歩きやすかった街。
馴染み易いところかどうかは歩いていてなんとなくわかってきます。


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