最新2006年08月の記事一覧

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08/31

【今日の行動パターン】
列車で昼頃到着→張り切って市内へ。観光用周遊バスで2コース制覇。
意外にも乗車時間は4時間も!


バスに乗っていた途中でサクラダファミリアの近くを通ったけど、
これはすげ~~、と。
そういえば前々から思っていたけど、宗教関係の建物はやっぱり壮大さに重点を置いているのかな。
特にキリスト教とか。

夜はブログやサイトをちょっと作りたかったのだけど残念ながら眠りに落ちてしまいました。


この日はうちの嫁さんの誕生日。
おめでとう!
これからもよろしくね!


サクラダ

バスから見たサクラダファミリア。
迫力あり!
この日は遠くから見ただけでした。


F.C.バルセロナ

F.Cバルセロナのスタジアム。
今回は都合がつかなかったけど次回はサッカーを是非観たい!


オリンピック

聖火に使われた塔?かな。
そんな気が・・・。
とにかくオリンピック港地区にあったもの。
バスはいろいろなところをまわるのでお手軽に観光・様子を知ることができて便利!


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08/30

ぎゃぁぁぁ~~~!トマトいてぇーーー!
ぷわー、目にトマトがぁ~~。
すごい人でもみくちゃだぁああ。

★◇▲◎■△☆○●・・・・・・。


というわけで後日別ページを作ってそこでご紹介(笑

一言で言うならばとにかく最高のお祭り!
すごい!




P.S
そういえば動画をフラッシュ形式にしてUPできるサイトがあったけど(名前、なんだっけ)、
操作の仕方覚えてくれば良かったな。
動画があるとやっぱり雰囲気が良く伝わるし・・・。

解説ページとかやり方とか知っている人がいましたら教えてくださいませ~。

08/29

【今日の行動パターン】
バレンシア市内のマーケット→ブニョル散策


明日はいよいよトマト祭り!

バレンシアでは、インフォメーションの人は「我関せず」という感じで全く情報無し。
それもあったし元々今日は前夜祭らしかったのでブニョルへ行こうと決めていた。
ローカル線で1時間弱、着いたところはインフォメーションも全く無しの田舎の駅。
仕方ないので目についた市庁舎の看板をたどって動く。

読み(?)がぴたりと当たって市庁舎で情報ゲット!
祭りの激しいところや避難場所などかなり詳しく教えてもらった。
記念にピンバッチやTシャツを買ったり。
新聞記者らしき人から写真も撮られてしまった!(ボツになったかもしれないけど(笑))。

参加者は数万人といえども前日に訪れてここまで街をぶらぶらした人達はかなり少ないだろうとちょっといい気持ち
(実際、後日に今日と祭り当日を比べると雰囲気は全然違っていた)。


明日は頑張って早起きして朝早く出発だ!


※街の地図やお役立ち情報は後ほどまとめて紹介予定!


0829val市場

街の市場へ探索に。
バレンシアオレンジもたくさん売っています。


0829val窓

郊外へ。オレンジの木が並びます。


0829val前夜01

トマト祭りの街、ブニョルはこの週はイベントがちょくちょくあったらしく、
この日は自転車レースが開催中でした。
夜はとあるディスコ(クラブ?)で朝までパーティとか。


0829val前夜02

飾りに紛れてビニール袋が。


0829val前夜03

バレンシア地方のテレビも取材に。
いよいよというところ!


0829val前夜04

他にもマスコミがたくさんいてビックリ。
明日が楽しみ!


0829val前夜05

街の人は明日に備えて頑張っていました。
トマトまみれになる家も大変だよなぁ(^^;

08/28

【今日の行動パターン】
チェックイン→シエスタ→街の教会の塔に登る→アルブフェラ湖→
バスの乗り間違えで怪しい地区へ→ギリギリ間に合ってスーパーで買い物


朝の5時に駅に到着後ホテルに直行。さすがに部屋は空いておらずパソコンをしながらロビーで時間つぶしをしていたけど、
その後なんと朝8時半頃チェックインさせてくれた!
さすがスペイン、このおおらかさはすばらしい。
日本だったら普通は入れてくれないだろうな~、なんて思ってしまう。

とりあえずシエスタ(お昼寝)もどきで15時頃まで(笑
その後、食事したり街のカテドラルの塔に登ったり(ここの階段は今までで一番激しくて疲れた)。

予約なしで乗れる観光バスが夏は広場から出ていてそれに乗ることに。
目的地までは12km程で所要時間2時間程度。
こんなに気軽に観光バスに乗れる環境が整っていて素晴らしい。
目的地は環境保護地区というせいもあっただろうけど
ボートに乗せてもらったところはかなりよさそうな田舎の暮らしをしている風だった。
こんな感じで暮らせたら最高だろうなあという感じ。

ホテルに帰るためにバスに乗ったのだけどなんと反対方向!
どっちかっていうと貧しそうな地区へ行ってしまった。
最後の方(折り返し間際の終点近く)と折り返してすぐは
乗り降りしている人達はおおかたの予想通りの雰囲気の感じでうーん、という感じ。
とりあえず関わる隙を作らないように窓の外を見ていることに(笑


0828val街

街の中心の教会にある塔から。


0828valバス

夏は毎日出ている予約不要の観光バス。
かなり便利。
イヤホンで解説も付いています。


0828valアルブフェラ01

街から12km離れたところ。
自然保護区のせいもありますがとても静かできれいなところ。


0828valアルブフェラ02

こういうところに住めるといいなぁ(笑


0828valアルブフェラ03

ボートで湖へ。
ベトナムのメコン川で乗ったときの感じと似ていました。


0828valアルブフェラ04

魚が結構跳ねています。
自然を感じて癒される、そういう景色が広がります。

08/27

【今日の行動パターン】
市内周遊バス→アルバイシン地区の土産物屋→初日に行った丘の上へ
→ハーゲンダッツ→夜行でバレンシアへ


関係ないけど、ドライのTシャツは良く乾く。
もし洗濯とか必要な旅行に出るのならユニクロなどで売っているスポーツタイプを始めとしたドライのものが超お勧め。
手洗いした後絞ってもシワにならないし、絞るだけでほとんど乾くし。

今日は日曜日。そのせいでグラナダのお店はほとんどお休み。
もう一度初日に登った裏山に登って食事をした後、まだ時間がだいぶあったけどすることなく
ハーゲンダッツで高カロリーアイスを食べたり。

夜行でバレンシアへ。この電車はバルセロナ行きだったのでバレンシア到着が朝の5時で考えものだったわけだけど、
車内は最高だった。
ユーレイルパスを持っているから安く買えるのだけど、食事付きだったし、
食事を運んでくれる人もウィットに富んだ人で楽しく時間を過ごせた。
ただ電車でシャワーを浴びるときは滑ってしりもちをつくことがあるので注意です(笑

0827graアルバイシン01

アルバイシンと呼ばれるエリアへ。
道が狭く入り組んでいます。


0827graアルバイシン02

ちょっと自分好みの小物が結構たくさん!
もう少し見たかったかも。


0827gra山01

初日に登った裏山へ再び。


0827gra山02

石が敷き詰められた道。


0827gra飯

こっちは大抵、一つのものが大量に盛られて出てきます。
品数を多くしようする日本とは違うところ。
一人だったら量もあるので一皿ぐらいしか注文できなさそうです。

0827gra夜行

今回の夜行は夜の食事付き。
ユーレイルパスを持っているので安く使えます。
夜行列車は新鮮な体験だし(日本じゃそんなに長距離の列車も少ないし)、こちらに来たときは是非使ってみたら良いと思います。
ホントにお勧めしたいものの一つです。

08/26

【今日の行動パターン】
アルハンブラ宮殿→夜に再びアルハンブラ宮殿


ついにスペインで行きたいところベスト2のうちの一つ、アルハンブラ宮殿へ。
すべてが素晴らしく美しい!


・・・しかし、
チケットをよくよく見ると書いてあった、ガイドブックにもはじっこにちらっと書いてあった(分割して書いてあって紛らわしい!)、
有効時間内に宮殿エリアへ入場しなければいけないという項目、完全に見逃していた
(というか敷地内に入ればOKだと勘違いしていた)。
結果、時間を猛烈に過ぎてしまった。
時間におおざっぱなさすがのスペイン人も2時間も過ぎてしまっては入れてくれませんでした(泣)。
拝み倒せば良かったかもしれないけど。

一定時間内に入場人数が決められていて、万全を期してチケットを予約していたのだけど、
仕方ないから当日券を求めて夜の部で並ぶことにした。
取れなかったら困ると思って早めに並んでそれでなんとかOK。
暗くて写真はなかなか難しかったけど夜は夜で人も少なく雰囲気も落ち着いていて良かった!



0826gra飯

昼ご飯。最近似たようなものを食べているような・・・。


0826gra庭01

アルハンブラ宮殿の王様の別荘のお庭。
緑やお花がきれいです。


0826gra庭02

別荘だけど宮殿並みの庭が。


0826gra見張り台

街が一望できます。
こういうところにずっと住んでいると偉くなったような気持ちになるのもわかるような(笑


宮殿01

夜の宮殿内部。
イスラム様式のデザインが暗闇に映えます。


0826gra宮殿02

中庭。


0826gra宮殿内部01

壁の模様もイスラム風。


0826gra宮殿内部02

美しいデザイン。
キリストのものとはまた違います。

08/25

【今日の行動パターン】
アルハンブラの裏山(サンサルバドール広場)へ(バス&徒歩)。
街を眺めた後、カテドラル、街を散策。
バルに数軒入ってみる。


スペイン南端の方の街、グラナダに到着。
マドリッドに比べてやや地方都市のせいか、
若い年齢層が激しい(?)のか少しだけ怖い雰囲気もなんとなく。

ここもマドリッドと同じで暑いけど乾燥している。
そのせいかで排気ガスも結構感じる。
発展途上アジアの国的な感じ。

裏山の方に登ったときは、
道が狭く路地が多い感じだったので少し緊張&警戒しながら。
そんな感じで歩いたりしたけど上からの眺めは凄い!
また、その路地の街並みも独特の雰囲気を出していて何とも言いがたい。

泊まったホテルはそこそこ良いところにしてみたのに
バスルームに掃除が行き届いておらず、挨拶もスペインらしいものが少なくいまいち。
名前で売れてしまうと・・・って感じ?

明日はいよいよアルハンブラ宮殿。
イスラムとキリスト文化が混ざった土地に建つイスラム様式の建物。
前から是非行ってみたかったところ。

ここまでスペインを旅行してきた感じだと、
スペイン語は「オラ!」(挨拶)と「ポルファボール」使いまくりでほとんどうまくいきそうだ(笑


0825gra0001車窓01

乾燥している荒野を列車は走る・・・。


0825gra0001車窓02

たまにひまわりなど育てられているものもあり。


0825gra0001バル

バル(Bar)に入ってちょっと一休み。


0825gra0001街

街の裏側の山に登って眺めてみると・・・素晴らしい眺めが!


0825gra0001アルハンブラ

イスラム様式のアルハンブラ宮殿が見事に浮かび上がる。
この美しさは「魔法を使って作り上げた」と言われるほどだったらしい。

0825gra景色01

山に上がる道はとても狭くバスがギリギリ通れるぐらい。


0825gra景色02

地面は石畳(っていうのかな?)で独特の雰囲気。


0825gra飯

定食屋で夜ご飯。こんな内容の食事はこの地方ではスタンダードらしいです。

08/24

【今日の行動パターン】
ノロノロと午後から行動を開始、王宮見学、美術館でピカソ、
スペインの社交場(?)バルを初体験。
その後街をフラフラ、スーパーいったりと普通に。

スペインの人達は午前に仕事昼休みは2時間でその間は街は少し静か。
レストランは13時から16時までがランチで夜は21時から24時ぐらいまでといった感じが多い。

・・・、
自分達二人にとてもよく合っている生活パターンだなぁ(笑

バルの雰囲気いい!
バルはスペイン語読みで英語だとバー。
普通の飲み屋とはちょっと違って立ち飲み軽食屋(テーブルもある)みたいなところ。


今日でマドリッドも終わり。
サッカー観戦なんかもしたかったけど3日しかとらなかったし
全部詰め込むのはちょっときついのでしょうがない。

また是非来たい街。

ただ乾燥していたのとディーゼル車が多い(?。普通のガソリン車かも。)のかでのどがちょっと痛くなったけど。


バル

テーブル席はこんな感じ。
にぎやか!
カウンターは【たけうっちゃんのブログ参照】

08/23

【今日の行動パターン】
MadridVisionバス、夜にはフラメンコ

あつ~いので市内をぐるぐる回っている2階建バスに乗りまくり
(でも冷房はついていないし2階にいることがほとんどなので暑い!)。

スペインは夜のレストランは21時頃から開いて24時頃までというものが多いのだけど、
フラメンコも22時半ぐらいからはじまった。
もちろん凄かったのは言うまでもない。
踊っている人は鬼の形相ぐらい凄い表情で迫力に押される。
でも終わって化粧を落とした顔を見かけたら普通の美人だったのだが。

終わって24時をまわっていたけど、タクシーを探すのに10分ぐらいふらふら歩いた。
街にはまだ結構人がいる。
solという地下鉄の駅付近でそこが繁華街っていうのもあったけど、
誰だ?恐怖の街マドリードとか言っていたのは。
取り立てて危険を感じたりなんてことは全くなかった
(宿泊する場所に依るかもしれないが)。
昼間は主要観光どころをはじめそこら中に警察官がいるし
(ここ数年最近は治安に力を入れているとかも聞く)、普通なレベルに平穏な感じだった。
あとは旅行する人の行動次第なところだろう。
少なくとも「危険」な街では絶対にない。

歩いていて何度も思ってしまうが、ここで列車爆破テロがあったともとても信じられない。。。


マドリッド03

観光用周回バスで市内をグルグルと。


マドリッド02

意外と便利です、このバス。


マドリッド03-2

ランチにスペイン料理のお店へ。
こっちはメニューの一つ一つが大きい!
サラダだけでこのサイズ。そして・・・。


マドリッド04

パエリアがこのボリューム。
他にもう一品頼んでしまっていて残念ながら食べきれず。


マドリッド05

地下鉄も普通に使える。
特に危険性無し。


マドリッド06

たまに時速20kmぐらいの電車が走っています。
お国柄に会わせている、・・・はずはないだろうけど(^^;


マドリッド08

市内のあちこちに警官の姿が。
これはこれで安心できます。


マドリッド07

美術館のそばにもパトカー。


フラメンコ

舞台との距離が近いお店だったので迫力も倍増。
男性の踊り手(たけうっちゃんのブログ参照)も凄かった。

08/22

【今日の行動パターン】
市内様子見、マヨール広場でごはん

ついに結構楽しみ順位度が高かったスペインへ!
でもネットでいろいろ見ていたら治安が悪いとか書いてあったからいくらか熱意が萎えてしまっていたのだけど。

緊張してタクシーを駅から市内中心へと乗る。
必死で覚えたスペイン語ワンフレーズがうまく通じて良い感じ。
ボッたくられなく(韓国より全然マシな印象)、無事ホテルへ到着。
朝の10時前だったのにいきなりチェックインでき、半日近く早く入れて大助かり。
後から調べたらこっちでは空いていたら入れてくれるらしい。

サマランカ地区というところはなかなかおしゃれなエリアらしいがその付近の立地で便利そう。
ホテルの内装もフィンランドで泊まったところと似たような感じでデザインチック。
だいぶスペインのイメージが好転してきた。

フランスは軽め、スペインは濃い、なんてイメージが自分の中ではあったのだけど
やっぱり勝手な思いこみ??

お店もお客もお互いに会ったときは「オラ!(平らな感じの発声)」と気軽な挨拶。
気持ちがいい。
フランスもお互いに挨拶する習慣だったしうらやましい習慣だ。


マドリッド01

こんな荒野を抜けてマドリッドへ!

08/21

【今日の行動パターン】
借りていたアパルトマンの掃除や郵便局へ荷物の手続き。その後夜行でスペインへ。

今月末と来月初めのバルセロナのホテル、
何かイベントがあるらしくネットで検索してもしてもどこもいっぱい
(しかも設定金額が安いときの5,6倍ぐらいになっているし)。
困った!
夜中の3時過ぎまで探してやっと最後の1枠空いているところを見つけた。
うーん、街によっては早めの予約が必要かな。

そういえば、「スペイン」イコール「治安が最悪」という考え方はもはや時代錯誤らしい(笑
下調べした時点であまり良い噂を聞かずちょっとビビっていたけど、いくらか安心感が。

明日の朝にはいよいよスペインへ!


パリ06

出発の日に寄ったピザ屋で頼んだらこんなに大きなものが出てきた。
こんなに食べてばかりではおなかを壊してしまう(!?)。

08/20

【今日の行動パターン】
マルシェ(市場)とのみの市をブラブラした一日。

フランスは夏と冬で計五週間の休みがあって、
日々日常も人によっては昼からワインを飲んだりと昼休みものんびりらしい。
でも、見た感じフランスの豊かさは日本とそれほど変わらない気がする
(都会の街はゴミや落書きで結構汚いけど)。
もしかしたらゆったりしている分フランスのがいいかもしれない。
これはやっぱり政府の違いかなと思ったりする。

この国は地方で農家をしている人も多いし、都会以外もうまく活性化してそうだ。
まあ、国自体が発展途上ではなくのんびりでガツガツしていない、という理由も大きいだろうけど。

日本は休みも多くは無いし、サービス残業いっぱいやってなんかカリカリしている雰囲気だし、
損しているな~と思ってしまう。


しかし日本も楽に儲けられる観光にもっと力を入れた方がいいと思った。
オペラ座とか凱旋門など観光客が大量にやって来るわけだけど
ちょこっと入場するだけなのに結構な額を払うことになっていて収入もすごいだろう。
フランスの次のターゲットはただ今バブル真っ盛り(?)の中国人らしい。
日本ももっとうまくすれば良いと思うのだけど。


来月頭には今度は田舎巡り(ちょっとマイナーな街へ。映画ショコラの舞台になった街へも行く予定)。
今回の旅行はフランスと一番長く触れる合うことになりそうです。


マルシェ01

マルシェをぶらぶら。


マルシェ02

フランスだけあってフランスパンが大人気。
歩きながらかじっている人も多いです。


マルシェ03

フルーツを買って食べながら散策。


パリ01

ナウシカが上映予定?


パリ

たまには食べたくなりますラーメン。
特別おいしいというまではいきませんが。


パリ03

友人におしえてもらった春巻き屋が夏休みのためお休み・・・。


パリ04

仕方がないので近くにあったベトナム料理屋で春巻きを(^^;


パリ05

パリの地下鉄。
雰囲気は独特のものがあるけど、慣れれば安心して使えます。


08/19

【今日の行動パターン】
街をふらふらしながらモンマントルの丘へ、夜にムーランルージュへ。

なかなか楽しいショーだった。
それほど広くない舞台だったけど、
舞台装置がいろいろあって水槽を使ったりロバがたくさん出てきたり
途中で大道芸人ショーを入れたりとなかなか見せる構成だった。
でもあれは胸を見せているより見せていない方がかっこいい気がするんだけど
(出ているシーンと出ていないシーンがある)。

それにしても、ネクタイジャケット着用でジーンズ不可のところに
ジャージやらTシャツやらジーンズで来るお隣さんの国は恐ろしい。


モンマルトル

建物の景観をしっかり考えているパリの街。


ムーランルージュ

予約が必須でそれでも並ばなければならない。
残念ながら中では撮影禁止。

08/19

抽選方法が変わって今月、
インフォマート、ゴメスに続いてネットエイジが当選。

ベガスで使おう(笑

08/18

【今日の行動パターン】
モンサンミッシェル(バスで往復8時間の強行スケジュール)

ツアーなので日本人に囲まれる。
外国の雰囲気を味わうというわけにはいかないけど楽だし日本語の解説も聞けるのでたまにはいい。
大学入試の時に勉強したギョームやらジョン失地王だかを日本人バスガイドがわかりやすい説明をしてくれて、
懐かし&とてもわかりやすかった。
しかしガイドはやたらと詳しくて大学教授くずれ?と思うぐらいマニアック。


モンサンミッシェル01

建物はとても歴史を感じさせるもので城下町ならぬ修道院下街もなかなか。
ただやっぱり観光客でごった返し。
どんな島かはたけうっちゃんのブログを参照。

モンサンミッシェル02

潮が引いているときは遠くまで歩いていけます。
向こうの小島はイギリス軍が占拠していた島。


モンサンミッシェル03

ここの名物のオムレツ。
ただ、これは卵を泡立てただけなので味が無し。
なので写真を撮りたい人だけ頼むべきです(笑

08/17

有名なハンムラビ法典、一人しか見学者がいなかった。
絵じゃないからみんなあまり興味ないのかな?

絵画は宗教画のものが大半でいまいち興味があるものが少なく、
彫刻の方がよかったかな。
ヴェルサイユ宮殿よりは人口密度が少なくて少しは落ち着いて見られた。

その後オルセー美術館へ。
こちらは美術館につきもののデッサンをしている人もあったりと本来の落ち着いた雰囲気がある場所だった。
絵画はルーブルに比べてこっちの方が好きなタイプなものが多い。

世界史で覚えた芸術家達の作品が次々と出てきて
なじみ深いとともに知識が役に立ってちょっと嬉しい。


ホームページサイト作成で日記を書くのが遅れていてちょっとまとめて書く。
ただ、日記ってその場で感じたことをすぐメモしておかないとこれ!っていう気持ちを忘れてしまうからなぁ。
これからはメモを肌身離さず行こう(笑


ルーブル03

こっちの建物はとにかくどでかい。
宗教的にも壮大さが大切だったのだろうか。
変なポーズをとっている意味は無いです。。。


ルーブル04

こういう絵からパワーをもらえるところ、美術館。


ルーブル05

雨上がりのきれいな公園。

08/16

ヴェルサイユ宮殿へ。
建物は立派で庭はとても広大。
しかし建物の中は人だらけで完全に観光地化。
1度行ったからもう見に行かなくていいところになった(自分の中で分類された)、
という気持ちになってしまった(笑

しかし今日もかなり歩いて疲れた。
いつになったらなかなか疲れない足にレベルアップするのかな。

ルーブル01

庭は広大です。
庭って言うより公園という感じ。


ルーブル02

建物の中は人口密度が高い!
しかも通路は場所によっては通勤電車並に詰まっていました。



後は、凱旋門へ行ったりとパリでは観光三昧になってきた。

08/14

初めてフランス語を実践で使った。
今まで馴染みの無かった、実際に使ったことのない言葉だっただけに、通じただけで結構嬉しい!
やっぱり会話は勢いも大切だな~(^^;

とりあえず、ボンジュール、メルシィとシルブプレだけ使っていればいけるかも(!?)。

08/13

フランス到着。
ここいら辺りから気合い入れ直して用心しないと。
日本でいえばウイークリーマンションのようなアパルトマンというところに滞在することにした。

たけうっちゃんが日本食が恋しくなったとダダをこね始めた(?)けど、
たまたま近くに日本人のお店が連なっているエリアだったので都合がいい。

輸入冷凍ものの焼きおにぎりなどを買ってその後ラーメン屋へ。
期待していなかったけど、期待していなかった期待以上に麺がおいしくなく残念。
ちなみに8/19に別のラーメン屋に食べに行ったらまあまあの味だった。

味は別にして、夜ご飯時はこの辺りの日本食(ラーメンやうどん)屋、
いつも満員で並んでいる。
日本食ブーム?
こういうのを見ると日本人としてちょっとうれしかったりも。


日本食混み


ピンぼけしているけどこんな感じ。
他にも数軒並んでいるお店があります。

08/13

ウェブサイトを作っている代わりにブログ更新が遅れ気味に。

決してさぼっているわけではありません~~~(^^;

08/11

ただいま、オスロ空港で航空券の変更手続き中。
UK Terrorのおかげでイギリス行きを中止。
替わりにパリに入る方向に。
空港もごちゃごちゃしていそうだし、イギリスに入ったはいいけど出られなくなったり遅れたりしたらそれこそ面倒だし(トマト祭りをはずすわけにはいかない)。

ノルウェーのその他は後日更新予定。

08/11

オスロで一日散策。
テロの影響でイギリス行きをやめてフランスへ(8/11記載の日記参照)。

時間に余裕ができたので散歩をしながら王宮前へ。
ここでも衛兵の交代式があった。
スウェーデンよりここの国の方が隊列や動作もしっかりしていてすばらしい印象。

衛兵達は戦闘が熟練しているかはわからないけど、
国の威信を守っていることは確かだなあと強く感じる。


koteki01

一糸乱れぬ衛兵達。


koteki02

鼓笛隊の太鼓の叩く動作もピッタリできっちり訓練されています。
ちょっと感動。



8/12
再びヘルシンキへ。
空港から市内へのアクセスも経験済みですんなり。
やっぱりこの街はいいなぁ。
明日からいよいよフランスへ!

08/10

次の日、街を歩いてみたが首都のオスロとは違って最高の雰囲気の街。
人達はみんな気持ちの良い雰囲気で接してみても楽しい。
都会のドロドロしたものに汚されたしまった人達は是非彼らに習って欲しい、
と本気で思ってしまうほど。

後々住むのだったらこういう場所が絶対いい!!
(ただここは物価がちょっと高いけど)。



市場01

この街にも市場が出現します。


市場02

豊富な魚介類を使ったサンドイッチ。


市場03

キャビアも売っています。
それにしても北欧の女性はきれいな人が多いです。


市場04

エビに混じってザリガニも・・・(笑


山01

ケーブルカーで山に登ってみると・・・、


山02

すっごいきれいな眺めとかわいい街が!


山03

これはミニチュアではなく本物の街!


公園01

公園もきれいです。


公園02

ランラン♪(笑


駅前

22時頃の駅前。
落ち着きます、この雰囲気。




その後、夜行で街を後にオスロへ。
本当にありがとう、ベルゲン。
最高の街でした。

08/09

8日にオスロからベルゲン急行に乗ってフィヨルド(氷河に削られた地形。たしか中学で教えられたなぁ)を味わって、
その後ベルゲンという街へ。

フィヨルドの景色は雄大。
写真で伝わるかはわからないけどホントにすごい。

フィヨルド01

車窓から。


フィヨルド02

ホントに景色がすばらしい。


フィヨルド03

山間の村、フラムに到着。


フィヨルド04

フェリーで数時間。フィヨルドの間を抜けていきます。


フィヨルド05

氷河で削られた地形。


フィヨルド06





さて・・・、

観光シーズンの8月のため人も多い。
オスロ→フラムという街をたどってそこからフェリー。ベルゲンに到着したのは外は明るいけど21時過ぎ。
市内の宿を探してくれるインフォメーションは夏は22時まで空いているので、
大丈夫かなと気楽な気持ちでいたけど、それはとんでもなかった。

なんと街中のホテルはすべて満室。
空いているのは30kmから100km(!)ぐらい離れたところばかり。しかも山を越えて入ってきた街だから
ここからホテルに移動するのは、電車で普通に移動するのとはワケが違う。

しかし、ここで奇跡が起こり
ちょうど自分たちの番が回ってきて探してもらってきているときに
市内のホテルに空きとの電話がデスクに鳴り響く(笑

今まで探してもらっていた人達はあちこちに飛ばされていたわけだし、自分たちはホントに運がいい。
ここで街の近くに泊まれなければ日程的にもこの街を歩けるかわからなかったわけで、
まさにベルゲンが快く受け入れてくれたとしか言いようがない!


22時

22時半頃のベルゲン。
港町です。

08/08

ノルウェーのオスロに到着。
ノルウェーでの目的はベルゲン急行に乗ってフィヨルドを体験すること。

オスロは今まで訪れたヘルシンキやストックホルムよりさらに都会的雰囲気。
人種もいろいろな人達がいる。
着いたのが夕方だけあって駅前はちょっと雰囲気悪い人達も結構集ってる(^^;

oslo駅前


ちょっとビビリながらもささっと写真撮り。

08/07

Sto街並み1

水辺が気持ちいい。
でも日差しがとても強くてあつい!


Sto街並み3

王宮付近。街並みは昔から計画して作られただけあって美しい。


Sto街並み2

ヨーロッパ、っていう建物が並びます。


王宮前

王宮の衛兵交代式。
毎日あります。


王宮近くカフェ

ヨーロッパっていう感じの色の建物。
みんなオープンカフェが大好き。


ピザ

たけうっちゃんがおなかがすいたのが我慢できなくて買った、
テイクアウトのピザ。


美術館

建物、とにかくでかいものが多い。


マーケット

ヘルシンキに比べたら規模は小さかったけど、お買い物。
こちらはフリーマーケット的なお店が多かったです。


墓地

墓地にあったオブジェ。
墓地にもこだわります、デザインの国北欧。


地元料理

てんこ盛り。なかなかおいしかったです。
でもたけうっちゃんが頼んだニシンの料理(一番左)は塩が強すぎで塩からい!


寿司

セットを頼んだらイカが3個もありました。
セットにしない方が良かったかも・・・(笑


甘い

甘いデザートが並ぶ。
いろいろ食べたいけど、食べ過ぎはいろいろな意味で危険(笑


ポスト

この国のポストはこんな感じ。


エレベーター

扉は手で開け閉めします。
ホテルのエレベーター。


ノルウェーへ

スウェーデンは2日しか滞在しなかったけどバイバイ!
次はノルウェーのオスロへ。


ちなみにパノラマで見てみるとこんな感じ。
http://www.sekauchi.com/photo/pano/pano01.htm

この国では500mlの水が300円ぐらい。

08/07

昨日会った女の子は数ヶ月一人旅をしているということだったけど、
やっぱり寂しさは大きいらしい。
自分は大学の時1ヶ月ぐらい一人で国外をぶらぶらしたことがあったけど、英語がペラペラというわけではないから言葉数も自然と少なくなる。そういう点も大きいのかな、やっぱり。
何はともあれ一緒に観光や食事をして楽しい時間でした!



ストックホルムからオスロに電車で移動だったけどなぜか途中で下ろされ→バス→再び電車へ。
アナウンスや周りの人が何か言っていたけど会話がつながらずさっぱり。
やっぱり英語は使えないとなぁ。
ヒアリングは訓練しておくべきだった(今更言うまでもないけど)。
近くにいた韓国人はわかっていたみたいだし、しかし日本人は英語教育の成果(?)はさっぱり。

これってちょっと惨めすぎるなぁ(^^;
自分ももうちょっと使えるようになりたいね。
あと、うちの嫁さんもこれを気に英語に目覚めてくれないかな(笑
最近、少しずつ勉強し始めていていい感じ。

乗換




今日、もう一つ感じたことはここまで過ごしてきた日々から、
「世界一周、って響きはいいけど実はこれって修行の旅」、ってこと。
毎日どこかで気を張っているし、やっぱり歩き続けることになって体力も結構使うし。
まあ、この旅行から帰った自分はどこかしら成長していることだろう(たぶん!)。

08/06

フェリーなんかは日本で滅多に乗る機会が無いけど、
これはなかなかいい。景色はいいし優雅な気分に浸れる。

北欧はゆったり観光したり田舎でのんびりするにはうってつけの場所のよう。
ただ、スウェーデンはフィンランドより物価は上がって500mlペットボトルが300円ちょっとする。
北欧の残り、ノルウェーとデンマークはさらに高いらしい。

トゥルクで日本人の女の子とタクシーを相乗りしたのち、3人で少し行動を共にした。
こういう旅ならではの時間もいい。

フィンランドのストックホルムで再び3人で少々行動を。
壮大な墓地と建築物が合わさったような場所へ。
その後、別れて王宮付近や市内を散策。

しかし、今日も歩いた。
オマケに日差しが強くて強くて体力をかなり消耗。
慣れるまでしばらくヘトヘトな毎日が続きそう。

夜は風呂場で洗濯手洗い1時間30分、これが疲れている体には結構な負担で、もう。
あと、場所移動の際に運ぶ荷物は約20kg。

ホント何から何まで体力勝負!

(写真のページは北欧から抜けてから時間がとれると思うのでその時に・・・)

シリヤライン

フェリーから


シリヤラインで。

時間は午後の9時過ぎだけどちょうど夕暮れ時、美しくて最高。



ストックホルム郊外の墓地


ストックホルム郊外の墓地。
美しくてお化けの出る余地は無いようです。

08/06

ストックホルムの人も北欧らしく親切な、雰囲気のいい人が大半だけどヘルシンキに比べたらだいぶ都会臭い。
国を移動していく度に暖かさが減る気がする(と勝手に思っている)のだけど、
このギャップに耐えられるかなぁ。
スペインやイタリアなんかは人に気を許せないだろうし、
イギリスなんかは英語をしゃべれないと冷たい場合が多いし。
田舎はどこも違うだろうけど。
徐々に戦闘態勢かな(笑。

あと、美男美女度はヘルシンキが異常だったらしい。
こっちに来てみたらそれほどでなくなった(笑
しかもこっちの女の人は若い人でも肥満でおなかがぽっこり出ている人が多い。
スタイルのいい人でも(男性はもちろん出ている人は思いっきり出ているのが欧米の定番だけど)。
やっぱり環境(食べ物。そうなっても気にしない雰囲気)って怖い(^^;

ハラ


こんなふうに。
しかも大半の人がこんな感じ。
しかし隠す様子は全く無しで。

この記事に特に悪意はありませんよ(^^;

08/05

今一番欲しい物、それは日本製のドライヤー。
うちの嫁さんが持ってきていたものを借りてコンセントに指した瞬間、ボン!
デジカメは変換コネクタだけで充電できていたのでそれでよかったのだけど、
こっちは当然駄目。
ドライヤーを使う直前にデジカメを充電していたのと夜で疲れていたのがミスを誘って終了。
ドライヤーは髪の毛を乾かす他に洗濯物を強制乾燥できただけにホント最悪
(嫁さんは髪の毛が長いからドライヤーがないとマズイし)。
明日、街で買うとしても日本ほど小型で安い物があるかわからないし、
ヨーロッパ内ですべて同じ規格のはずがないから何度か買い直さないとならなく、
あ~~、最悪ーーー・・・。


dry

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