2006年09月の記事一覧

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09/30


【今日の行動ルート】
市内中心部へ→馬車でぐるりと→ハプスブルク家のお墓→王宮(ホーフブルク宮殿)
→広場でオーストリアの地方のブースがたくさん出ていたので見学


今日はついに、密かに楽しみにしていたウィーン観光。
オーストリアは歴史もあるし(しかも今と昔では全く違った国の形態)、
初めての海外旅行にオーストリア!なんて人も少ないだろうから全体的な感じもちょっと期待(?)(笑。

せっかくのウィーンだからとまず馬車に乗って市内を回る。
今まで旅行していて思ったけど、最初に観光バスなんかで市内をざっと見て回ると全体を把握できて良くって、
絶対お勧め。
それはそうと馬車は良かった。雰囲気満点だし。


その後ハプスブルク家のお墓と宮殿(いずれも市内中心部)へ。
ここの宮殿見学は今までの他の国王宮見学とはワケが違う。
天下の(笑)というか、まああのハプスブルク家なわけ。
ハプスブルク家は元々地方の豪族だったのだけど時代の波に乗って(?)+戦争中心ではなく婚姻政策中心で
徐々に領土を拡大し、ついには日の沈まない帝国に(地球上の領土のどこかは日が当たっている昼のところがある状態)。
やっぱり時代の流れに乗れた人が勝つんだよなぁ(笑

元々世界史を勉強していた頃から興味はあったけど、ハプスブルク家の話はおもしろい。
是非もっと勉強したくなった。
ウィーンも気に入っていた+南部ドイツの人達も良かったしスイスやその他東欧では通用するところも多そうだし、
というところからドイツ語も勉強したくなってしまった(海外旅行中その国の言葉を勉強したくなるのは毎度のことなんですけどね^^;)。

時間切れで家具と王冠は見られなかったけど、かなり楽しめた。日本語ガイドレコーダーがあったのもいい。
街も他の大都市と違ってゴミが無くきれい(なんとなくヘルシンキ似?)。

いやあ、今日は大満足(他も満足しているけど)。
かなり良かったです、いやホント。


wie広場

来ました、あこがれの国オーストリア。
きれいに整っているウィーン中心部。


wie王宮

王宮も何か歴史を感じさせる・・・。


wieデザート

今まで旅行してきた他の国のデザート(ケーキ等)は「甘~~」というものが多かったけど、
ここのものは結構さっぱりしていて美味しいものが多かったです。


wie街並み

都会だけど結構きれいで歩きやすかった街。
馴染み易いところかどうかは歩いていてなんとなくわかってきます。


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09/29


【今日の行動ルート】
オクトーバーフェスト→ウィーンへ、って電車がアクシデント(?)で2時間ぐらい遅れる


午前中はドイツ最大のビール祭り、オクトーバーフェストへ。
この時期こんなお祭りが開かれているとは知らず旅行日程を組んでいたけど運良くめぐりあわせ。
祭りに来る人はドイツの伝統的な衣装を着ていたりしてみていても楽しい。
まあウチら二人はビールをたくさんは飲めないので、1リットルのビンを「一つ」注文して半分近く残しましたけどね!
(昼だったから酔っぱらってリュック担ぐのも無理だし!)。

いざ出発しようと電車を待っているとトラブル(?)らしく駅の電車のいくつかが動いていない。
祭りの影響でこの時期宿を当日探せるのか微妙な状況だったし、寒いけど駅で一晩明かすのかなぁぐらいの様子だったけど、
2時間少し経ったぐらいでやっとトラブルを処理できたらしく電車が。
結構多くの人が諦めたか車や他の電車にしたかでいなかったりしたけど(こちらはウィーンまでなのでどうしようもなかったが)
粘って待っていて良かった!

夜は到着した駅でホットドックを食べてタクシーで宿へ。
って乗っていたタクシーがバックライトだか無灯火だかで警察に止められるし!(^^;
まあでも無事宿に着いて良かった~。


myuオク1

ビール好きのドイツ人は大盛り上がりの会場。
会社は交替で休んでいるのかなぁ(^^;
お祭りは一月近く開かれているようです。


myuオク瓶

ビール瓶は1リットルのもの固定。
じゃんじゃん出ているようです。


myuオク会場

こういう会場がいくつも。


myuオク食事

とりあえず頼んでみたビールと鶏丸焼き。


myuオク衣装

中にはドイツの衣装に着替えて来る人も結構いて会場を歩いているだけでも楽しめました。


09/28


【今日の行動ルート】
ドイツ博物館→市庁舎時計台でからくり時計見学→マーケットぶらぶら
→お店ぶらぶら


やばい、やばすぎる、ドイツ博物館。
久々にこういう博物館行ったし規模がでかいのもあるけど面白すぎる!
ここで2日ぐらいつぶせそう。
また是非来たい。

ミュージアムショップで懐かしのがらくた(?)を買ってみましたよ。

時計台近くにある日本食セルフサービスのお店(ファーストフード風)は
日本人のスタッフが多かったのに美味しくなかったです(笑
ベルギーの日本食のお店の方が断然美味しかったなぁ。


myu博物1

飛行機原寸大が何個もや船など巨大なものがいくつもあるミュンヘン博物館。


myuはめこみ

なんか昔よく見たような背景と別のカメラの画像を合わせて表示するやつ。意外に楽しいです(笑


myuマッサージ

数十セントで下の台がビビビと震えだしてそれがマッサージになる機械。
意外と効く!日本も是非導入すべき!


myu化学

ボタンを押すだけでお手軽に化学反応が見られるコーナー。
うーん、懐かしい。


myu時計台

有名なミュンヘン市庁舎のからくり時計。
時報の鳴る時間には観光客でいっぱいでした。

09/27

【今日の行動ルート】
ビンゲンからシュツッツガルト経由、ミュンヘンへ→夕食買ってきて作業して終了


ポニーランド、2泊じゃ短かった、残念!
帰り際、みんなで一緒に写真を撮りました。
絶対メールしますよ!
でも現時点でまだしてません。早くしないと!


ベルギーで予約した電車の席、また席の配置が悪くて向かい合わせ4人席。向こう側には二人とも居る。
他の席は微妙に空いたりしていたのに、終点までご一緒。
しかもひたすらしゃべりまくってる(日本語じゃないので内容がわからずそれほど気にはならなかったけど)。
電車乗りごごちわる~。

着いた街ミュンヘンは都会。
明日は何しようかな。


rheみんな2

出発の前にB&Bのみんなと。
またいつかおじゃましに行きたいです。


rhe駅

大きく近代的なミュンヘン駅。


09/26


【今日の行動ルート】
リューデスハイム散策→リフトなどで山を上がってハイキングコース→隣町へ
→船で戻った後オーナー夫のお薦めの店へ行ったら・・・


今日泊まったところもとても親切な人達。
山に上がって林の中をハイキングというか散策して、鹿がいるエリアで餌をあげて楽しんだあとは隣町へリフト。
ってそれら詳細はまたもウチの嫁さんのブログ参照(^^;

林の中は空気もきれいでヒンヤリしていて体がきれいになれる感じで良いなぁ。
これこそまさに自然のパワーを頂いた感じ。

それはそうと、昼間にB&Bの親父さんに教えてもらったレストランに夕食に
(ここいらで何時に待ち合わせで宿に乗っけていってくれると約束していた)。
まずメニューを見てみると安い!お酒(白ワインやシャンパン)やピザなど表の通りにあるお店と比べるとだいぶ安く、ピザなんかは3分の1ぐらい
(ここが異常に安いだけかもしれないけど。ただピザの具はシンプルだったというところもあるかもしれないけどそれでもお安い)。
確かに紹介してもらったときは、「ここはそんなに高くないよ」って言っていたけど、高く無いどころか安いよ。
あとで話をきいたところここは地元の人の来るところで観光客はいないよっ、と言っていた。
やっぱ観光地のお店は観光地価格なんだよなぁと今更ながら。

食事が終わって一息していたらB&Bの親父さん登場で、少し待っていてくれと他のお客さんと話し出した。
その後そのうちの一人が、ウチらのいる場所は外で寒いからこっちに来るといいよ、みたいな感じで誘ってくれそして合流。
ちなみに誘ってくれた彼は英語が全くわからない様子(B&Bの親父さんと他もう一人は大丈夫だった)。

どんなものだろうと思っていたけど、会話は意外に弾む。
ウチの嫁さんが意外にも実はヒアリングが結構できて苦手な自分にとっては助かる。
自分達はそれほど重要視(?)していなかった他の場でもそうだったのだけど、
日本の天皇の話題って結構出る(生まれた話題や名前とか)。
しかし、ウチらのメチャクチャな英語につきあってくれてうれしい。
まあとにかくなかなか盛り上がる。言葉では上手く説明できない感じなのだけど。

親父さんが帰りに夜景の見える高台に寄ってくれた。
自分はアルコールが効いてちょいとフラフラだったのだけど真っ暗な林の中をちょっと歩いてそこに。
夜の景色も良いところだったのは言うまでもなく。

3杯ぐらいしか飲んでいないにもかかわらず、次の日の午前中はアルコールがちょっと残っていて辛かった。
でもあのもてなしにはホント感謝!
自分も見習いたいほど。

ドイツ人の印象もアップで(笑


rhe葡萄1

山の上に登っていくリフトからの写真。
ライン川と葡萄畑の景色がすばらしいです。


rhe展望台1

頂上の展望台にはこの地方の独立を記念して建てられたモニュメントが。


rhe展望台2

宿のおじさんが夜に連れてきてくれたところもここ。


rhe展望台3

夜景も素晴らしくきれいだったのはもちろんでした。


rheピザ

地元の人が集うお店で注文したピザ。
シンプルですがいけました。
価格も驚きの・・・。


rheみんな

いつの間にか和んで楽しく会話できた皆さんと。
慣れない英語で注意力は使ったけどそれ以上に見合った、充実した時間が!

09/25

※今回のブログ更新は23日から25日まで


【今日の行動ルート】
再び船に→リューデスハイムへ→宿泊先はなんとポニー牧場


昨日ケルン駅のホームで見た日本人カップル、
その後の電車の車両が同じ、乗った船も同じで(船は一日に何本もないけど)、今日また同じ船だった(笑

観光案内所に「農家に泊まりたいので」という希望を出していた(ファームステイと書いた)ら
しっかり返事をしてくれ手配もしてくれた。
のだけど、行ってみたらホントにファーム(牧場)だったので苦笑い(?)。

馬(ポニーも)や羊、ヤギやウサギ、おっきい犬もいて動物王国なところ。
リンゴが牧場の道のところどころに生えていてそれをつかったジュースもある。
オーナーの夫婦もフレンドリーで良い雰囲気の人達。

餌用のニンジンを買って持っているとヤギや馬(ロバ?)が寄ってくる。
彼らはかわいいけど、ニンジンがないとナウシカのようになれないのが残念(笑

街まで車がないと移動できなくレンタサイクルもなかったから夜は手持ちの食料を食べておとなしくしてました。


gerライン川下り2

リューデスハイム辺りは山の斜面にワイン用の葡萄畑が広がります。
この辺りは白ワインが主。


gerポニー1

生まれたばかりのポニー。
しっぽはなつかし(?)の「ポニーテール」。


gerポニー2

ニンジンを持っていると必死にねだってくるかわいい動物たち。


09/24


【今日の行動ルート】
ケルンから電車でコブレンツ→ライン川を船でサンクトゴアールまで
→宿泊所でレンタサイクル


船でミートソースを頼んだら麺が200g超ぐらいのものが出てきた。
こっちの料理はホントに量が多い、を通り越して多すぎる・・・。
もったいないから結構食べてしまうけど、胃が疲れたり太ってしまうからマズイ!

目的の街に着いたら、ホテルは何と「隣街なの?」というほど遠い。
しかも田舎町だからバス無しタクシー無し(呼べば来るだろうけど呼び先わからない、聞こう呼ぼうにもハードルかなり高い)
で終わってます!
宿泊先に電話したけどタクシーでとのこと。
ネットで予約したのだけど、地図をそこまで詳しく見ていなかったのが敗因(?)。

運良く見つけたタクシーをつかまえて(詳しい状況は【嫁さんのブログ参照】)宿へ。
ここもレンタサイクルがあったのでさっきの街まで行ってみることに。
自転車って便利だなぁって今更ながらあらためて思う。

ライン川沿いを走ったけど、こんな異国の地でサイクリングするのって実はいい!
ホント気持ちいいです。


旅行は喧嘩もするけどそれを乗り越えて理解も深まって、
楽しみつつもいろいろ修行して本当に貴重な時間だなと感じる。


gerライン川下り

周りを山に囲まれたライン川を下る。左右の山には昔建てられたお城がいくつか見られます(今はホテルとして使われているところが多い)。


gerライン川サイクリング

リフレッシュ!

09/23


【今日の行動ルート】
午後ケルン到着→最後の一つの電車予約→ケルン市内を軽く散策


農家と運河の街を感じたオランダを後にドイツへ。
ドイツといえば森と城だろうなぁと思っていた。
もちろんビールとソーセージも。

ケルンの大聖堂、駅から出るとすぐ目につくのだけどでかい!
13世紀着工19世紀完成で教会のデラックス版という感じ。

泊まった部屋、窓・ベッド・シャワー室の順の配置なんだけどシャワーの換気口の先は部屋の中なんですけど!(笑


ger電車1

なかなかかっこいい電車、ICE(inter city express)。


ger大聖堂

とにかくでかいケルン大聖堂。
壮大さが大事なキリスト教にとってはかなり上位にランクされそうな大きさ。

09/22

※今回のブログ更新は18日から22日まで


【今日の行動ルート】
昼過ぎ出発→ボロ市みたいなところ散策+軽食→レンブラントの家の前
→アンネフランクの家→マクドでホテル予約→チャイナタウンで夕食


ヨーロッパを旅行していつも頭をよぎることは、ナチスはこの街まで来たのかな、ということ。
自分は映画の「戦場のピアニスト」を見て以来、その映像の印象がずっと残っている
(ユダヤ迫害がかなり赤裸々に描かれている映画)。
今回アンネフランクの家でいくつか似たシーンのビデオが写されていた。
あらかじめだいたいわかっていたのだけどあらためてその様子を感じられる。
この時代のことは普通学校で教えられるし(といってもとても大まかに)、
自分は高校で世界史を特に詳しく勉強していたからそっちからもわかってはいるけど
やっぱり「文字と写真だけ」とでは感じ方が全く違う。

ナチスが悪い、というように一言では言えない(周りの国、その時代環境が作り上げたなどいろいろいろいろ・・・)ことだけど、
悲しいことに間違いはない。


それはそうと今日でヨーロッパの日程はほとんど決まった!
やっと楽になりそう。
と見せかけてそろそろアメリカの計画も練らないと。。。
まあ、あっちはそれほど数も無いし!


ams昼飯

昼にボロ市みたいなところで食べた昼食。
シンプルで安い。
とにかくシンプルで真ん中のパンなんかは間に挟まっているものは「ハム」だけ!!

09/21


【今日の行動ルート】
アムステルダム到着→水上バスで街を一周→オランダ料理夕食


洋梨農家のアニー達にさよならをして出発。
日本のことをほとんど知らないようだったので
ゲストブックにお礼と併せて日本地図とイラストを二人で描いたりした。
あと出がけに自分の旅行での数少ない持ち技の一つ、
「紙幣で折り鶴」をつくって渡したら珍しげにとても喜んでくれた様子。
ここでの滞在はいろいろあったせいもあり、とても充実した良いものだった(もちろん他も良いのは言うまでもなく)。


アムステルダム、地図では確かに川(運河)が多いなあと思っていたけど、
実際見てみるとその多さを確かに実感すると共におどろき。
ホント川だらけですごい。
昔から街も整われていて美しい(駅を中心に扇状に道路と水路が広がっている)。


夕食はオランダ料理STAMPPOTと言うものを注文。
味はヨーロッパ料理だなーという感じ。
普通に食べたけど量が多すぎでさすがにギブアップ。
最近は胃を気遣って無理だったらもったいないけど残すことに。
やっぱりアジア人には米と繊細な料理かな。


ams電車

アムステルダムへ。
帰国したらトレインのページも作成予定です。
ホントにいろいろ乗ることになりました。


ams街

街に川なのか川に街なのか・・・。


ams街2

美しい街並み。ヨーロッパに珍しく自転車が多い。


ams夕食1

これはだいたいで注文して出てきたら頭を抱え(?)ました。
なぜなら昨日と同じくウナギ・・・。


ams夕食2

オランダ料理STAMPPOT。
上と合計2品なのだけど、おなかいっぱいで全部は食べられず。
というか食べたら危険。丸くなってしまう(笑

09/20


【今日の行動ルート】
身の回りのことをしてのんびり→昨日とは反対方向にある街Aardenburgへ
→夕食後帰宅して出発の準備


今日も再びレンタサイクルで田舎道を走る。

牛や羊があちらこちらに。
彼らは近づいていくとこっちをじ~~っと見てくるからこれもおもしろい。

明日はもう出発の日。
もう少し居ても良かった。
ホントにそう思うようなところだった。


eed国境

記念碑の右奥に見える青い看板が国境を示す(向こうがネーデルランド(オランダ))。


eedサイクリング1

みどりがきれい、風の音も良く気持ちいい。


eedサイクリング2

畑や牧草地地帯。この国は山も全然無いのでホントに平ら。


eed洋梨

夕方の洋梨畑。何とも言えない風景が。


eed夕食

ウナギ料理とポテト(一人分)。
こんな量をどうやって食べればいいのか・・・(^^;

09/19

【今日の行動ルート】
洋梨畑見学→自転車で昨日の街へ→のんびりフラフラ


起きたら久々に雨だったのでどうしようか、と行動力が鈍る感じだった(レンタサイクルしか移動手段無し)のだけど、
昼前になったらカラッと快晴に。
やっぱりうちらは晴れ男晴れ女?

昼前に宿泊しているところの農家の果樹園、洋梨畑を見せてもらった。
宿泊したところの奥さん、アニーは片言の英語で一生懸命説明してくれるし、
昨日もいろいろ世話してくれた。
ちょうど収穫時期で他の国から助っ人も来ていて、みんなで作業中。
片言の会話だったけどみんな元気でいろいろ教えてもらったり聞いたりして楽しい。
うちの嫁さんもとても楽しんでいる様子。


その後は昨日バスの乗り換えで彷徨った街へ。
昨日のおじいさんにもしかしたら今日また会っちゃったりするかなぁと思っていたけど、
残念出会えず。お話もしたかったのだけど。

出発したのが昼過ぎだったのでご飯時ではなくどこのレストランも食事はやっていない雰囲気。
お茶だけして帰る。
でもこれだけで十分気持ちいい。
こういう時間の使い方っていいなぁと思う。


いろいろフルーツを買って食べてみたけれど、こっちのものは日本の物ほどこだわりが無い感じ。
形は日本はこだわりすぎだけど、味のこだわりは日本の方がいいかなぁと。
ついでにいうとこっちの建物は建て付けが良くない(笑
ホテルの中にはシャワーの勢いが弱かったり、壁の下の方にある木なんか隙間が空いていたりするし(^^;
日本じゃ絶対作り直し。

ちなみに今日泊まったところはきれいで良い感じ。
農園に宿泊施設を付けるならこういう感じもいいなあと。


eed梨畑1

広大な洋梨畑。果てしない広さ!


eed梨畑2

洋梨はこんな感じでなっています。


eed梨畑3

ちょうど収穫時期真っ最中。でもこれ全部手で取るって大変だ・・・。


eed梨畑4

コンテナに満タン。


eed梨畑5

忙しい時期だったのに畑を案内してくれたオーナーのアニー(オランダ人)。片言の英語だったけど(もちろん自分よりしゃべれる!)一生懸命説明してくれた。



09/18

【今日の行動ルート】
郵便で荷物を送る→Brugge(ブリューギー)という街からバス
→途中の街Maldegemで乗換→Eedeという街に到着後スーパーで買い物→あっという間に夜


今日の目的地はベルギーの国境からちょこっと行ったところの、オランダの農家。
オランダ観光局のサイトからたどって見つけたところ。メールを出したら良い返事だったので行ってみることに。

途中の街でバスの乗り換えが必要だったのだけど、降りてみて次のバス停を見てみると何か貼ってある。
オランダ語なのでさっぱりわからなかったけど普通でないことはわかった。
加えてブリュッセルで車に乗らないデーがあったので、もしかしたら似た感じかなとか思ったりもしたけど
解決にまで至らないのはもちろんで。


思いリュックを背負ったまま結構さまよった後、街中のバス停に待っていたら
自転車に乗った老人が話しかけてくれた。

詳しい状況は【嫁さんのブログ】に書いてあるのでここでは省略するけど、
彼はオランダ語をしゃべっていたのでほとんどわから無かったけど
一生懸命身振り手振りと何度も話してくれて伝えたいことが雰囲気で伝わってきた。
しかも結構あちこち動き回ってそこら辺の人にも聞いてくれたり。
聞かれた結構歳もいった夫婦も片言の英語で、しかも必死に単語を思い出そうとして教えてくれようとした
(結局最初に教えてくれた老人についていけ、ということになった)。

しかも最初に話しかけてくれた場所から最後にここから乗りなさいと教えてくれたバス停まで結構な距離だった。
そんな長い距離を連れて行ってくれ、こんなにまでして教えてくれるのかと、
良い意味でとまどいつつお礼を言う。
教え終わったらあっさり帰ってしまったわけだけどあとから思えばもうちょっとしっかりお礼を言っておけば良かった!
その時はバス来るかなどうかなどうかなと考えていたこともあって、
気持ちが集中できていなかったし。

結局バスは来てそこでUターンし街中には入っていかなかった(乗っている人もUターンすることを知らない人がいて降ろしてもらっていた)。
教えてもらわなかったら6キロぐらい重いリュック背負って歩かなければならなかったかもしれない。

とにかく感謝。


eedバス

何か書いてあるけど・・・わかるわけありません(笑


eedBB3

宿泊先は洋梨を作っている農家のB&B。


eedBB2

倉庫を改造?
とてもきれいな部屋で広さもとても広い!
大人数で来ても楽しいだろうところ・設備。


eedBB1

窓からは梨畑が見えます。


eedBB4

羊(かな?)もいました。
羊は最近結構お気に入り(笑

09/17


【今日の行動ルート】
朝食後ネット予約・電話確認→王宮付近→レストラン
→散策→少々ネットで下調べ


ブリュッセルの街並みはなかなかいい。
ただ、フランスと似ているところが多いせいか(南半分の主要言語はフランス語)、
街が車であふれている点は同じ(笑

今日はたまたま「車に乗らないお祭り」とかいうおもしろいものがあって王宮付近や観光どころは車進入禁止、
トラムやタクシーだけOKだったので広々散策。
途中でわかったけどトラムは終日無料になっていた。なかなかおもしろい趣向だなぁと。


昨日はまだいまいちな進捗だったので今日もネットで調べることに。
検索していたら、(一度ちらっと見たことあったけど)日本語表示もあるオランダ発祥予約サイトbooking.deを発見。
信用性も他のサイトを使って調べたらOKだったみたいで、ここで調べると今まで他で出ていたホテルの数より断然多い!
しかもレスポンスも早い。昨日までの苦労はなんだったん~。
次からこのサイトをつかおうと決めました(ヨーロッパの会社なのでヨーロッパのホテルには強いらしい。他の品揃えは少ない)。

結局ブリュッセルの街、ほどほどには歩いたりしたけどそれほど深くは味わっていない結果に。
そろそろ調べるのはやめたいなぁ。


berお祭り

お祭りで一部以外の車の影は無しですっきり。


berお祭り2

トラム無料。でもチケットは買ってしまった(次の日使ったけど)。


berレストラン街

「コンニチワ、トモダチ」「ニーハオ」とか呼びかけてくる怪しい店(?)もチラホラ。


berレストラン1

ベルギーの郷土料理であるクリームコロッケ。
これはまた食べたい!


berレストラン2

これも定番、ムール貝。
てんこ盛り。


berショーウ1

おいしそうなきれいなショウウインドウ。


berショーウ2

でもこういうものばかり食べていたら、


berショーウ3

絶対太る。。。


berショーウ4

こちらは刺繍のお店。きれいでおしゃれな感じ。

09/16


【今日の行動ルート】
ホテル移動→似・エルトリート→グランプラス・小便小僧
→ホテルで休憩→グランプラス→ネット予約


ホテルを移動後、まだベルギーをちっとも味わっていなかったので街の広場であるグランプラスへ。
建物は最近補修されたような跡もなく古いまま残っており、この広場の風景はなかなか凄かった。
ベルギーワッフルやチョコレートのお店もたくさんあってベルギーらしい雰囲気が。

夜はネットを使って調べもの。
ここは有料なので(北欧は無料ばかりだったけど、他は有料のところが多い)、
24時間タイプを選んで23時頃開始。
ロビーでしか使えず3時前まで作業、眠い~。


ber似エルト1

大学時代にアルバイトしていたお店にそっくりのレストラン発見!
メニューから何から何までうり二つ。


ber似エルト2

提携しているのかそれともただマネしただけなのか???


berグラン1

ブリュッセル中心地のグランプラス広場。


berグラン2

建物+全体の雰囲気から強烈な印象が。


berグラン3

歴史も感じさせてくれます。


berグラン4

これらは昔ギルドの建物として使われていました。


berグラン5

広場はこれらの建物で囲まれています。


ber小便

ちょうどお祭りだったらしく小便小僧は衣装を着せられて、
一時にはワインが出てきたりも・・・(^^;

09/15

【今日の行動ルート】
朝飯→休憩→電車時刻調べる、ホテルネット予約→駅で予約→レストラン

昨晩、
TGVで到着したブリュッセルの(南)駅、なんか空港みたいな感じでちょっと近代的な印象
ただし地上はぼろい。あと駅に入る前にある倉庫の壁なんかには相変わらず落書きが多い。

久々に日本食を食べた。
フランスは一品の量が多くて結果食べすぎ気味になり胃が疲れていたので
ここで日本食が食べられたのはかなり大助かり!
やっぱ日本人の胃には日本食が一番(笑
ここのお店は味もおいしくてこれなら海外にお店を出して日本の良さを広めて欲しいと思った
(不味いお店は日本の印象がマイナスな感じだろうから。もちろん外国人に味が合うかは別問題だけど)。

今日は昼間はほとんどホテルの部屋に引きこもりでホテルやら電車やらの予定作成。
そろそろ、移動しては次を調べる、の繰り返しは疲れてきたし
しなければいけないことが残っていると散策も気合いが入らないから今日一日を一気にその日に充てることに。

でもすべては終わらず。
ん~。

海鮮レストラン通りの中の一店で夕食。
最近は海鮮系がとても好きになってきたのでなおさら嬉しく頂く。
でも量が多すぎなんだよなぁ~。


berうどん

久々に食べると落ち着きます日本食。心も胃も。


berチケット

苦労して調べたチケットを片言の英語で苦労して予約(といっても最初よりだいぶマシになったけど)。


ber地下トラム

地下を走っている地下トラム。なぜかたったの2両編成。
地上の物との相違点は、ホントにただ地下を走っているというだけ。

09/14

【今日の行動ルート】

レンタカー返す→駅で少し調べ物→午後から列車で夜にベルギーのブリュッセル


今日でついにフランスとお別れ。今回の旅行では合計19日滞在で一番長い日数になる国。
都会や田舎、観光地や地方の葡萄畑・B&B、レンタカーも結構借りてフランス人とも遊んで
内容の濃い毎日だった。

でもそろそろ別の感じの料理が食べたい(笑

そういえばフランスって常任理事国なんだよなぁと電車の中でふと思う。

フランス(というかヨーロッパ?)の乗り物は向かい合わせ席で作られていることがほとんど(列車・バス・トラム)。
乗る人が多いときは出口付近だけ高密集率だったりも。
全席予約の乗り物はランダム(?)で列の途中1ヶ所だけ向かい合わせのところがあってその次から向きが変わる
(日本のように席を回転させることができない)。
だから新幹線のような列車でも、進行方向と反対向きに座ることは全然普通にある。

細かいことは気にしない(日本は気になるだろうけど)お国柄だからみんな気にしないのかな。


駅の売店や軽食のお店とかで親父さん達が普通に働いている。
日本だったら若いアルバイトとかが多い。
もちろんお客さんとの会話が良いからこの仕事、というところもありそうだが。
他にもいろいろ見たりしたことからも、こっちは日本みたいにどの職業がどうこう、
っていうのはあまり無い感じなのかなと。
日本は就いている職業であれこれ、みたいなところ結構あるようだけど。


電車でウェブページ作成や旅の予定を練ったりもするけど、
いくらか作業すると乗り物酔いっぽくなるのでちょっときつい!


ワイン倉1

ワインのお店の倉。


ワイン倉2

古いものもたくさんありました。
掘り出し物はあるかな・・・。


電車の席

途中の向かい合わせに席することに。
こんな感じ(ちょっとわかりにくいけど)。

09/13

【今日の行動ルート】

レンタカーでボルドーへ→街を歩いてトラムにも乗って→カナレ(お菓子)を買って夕食して帰宅


結構都会の街ボルドーへレンタカーで行ったけど、まず駐車する場所を探すのにめちゃめちゃ苦労した。
フランスは駐車場が無くても車が買えるから都会は車であふれている。
とりあえず路肩スペースは車で埋まる。
縦列駐車の技術は必須。

ここ駐めてもいいのかなぁというところに駐車したけど全然平気だった様子。

ガイドブックにも書いてあるらしいけど、
フランス人はとにかく車のスピードが速い。
制限時速が日本より少し高いこともあるけどみんなかなりのスピード。
帰りの高速道路、日本と違って田舎のエリアは電気も反射鏡も全くなしで
自分の車のライトしかない。
なのにみんな平気で130、40kmぐらいのスピードは当たり前で怖すぎ!

ただ、みんな「暴走」なわけではなくて、
ゆっくり走っている車に後ろからだいぶ接近するけど
日本みたいに煽っているわけではなく街中に入るときちんとスピードを落として離れる。
無理な抜かし方もしない。
でも(田舎の郊外の道では)なるべく後ろに車が来るな~って言う感じで運転していた。


まあとにかく無事に帰れて良かった(^^;


駐車多い

都会は相変わらず車でいっぱいです。


トラム

ヨーロッパはトラムが好きなようです。
走っている街をよく目にします。


Bor放し飼い

こっちは放し飼いも(大丈夫な犬なら)普通に目にします。
ちょうど、日本では海辺で放し飼いのシーンのあるCMが自粛になったとかちょうどニュースで目にしました。


bor残念お休み

パリでジュリに教えてもらったお店はやっていなかった。
残念、また次回に!


09/12


【今日の行動ルート】
午前中はお休み→洗濯大量→夕食であっという間に一日終わり


たまった服とかを洗濯(風呂場で手洗い)。
サンテミリオン(付近)には4泊取ったのだけど、
これでも「何にもすることねぇ~」ぐらい暇にはならない。
次やその先の移動や宿のことなど考えなければならないし、毎日することがたくさんあって実は忙しい。
こりゃ1ヶ所に1週間ぐらい滞在しないとのんびりにはならないなぁと。


フランスでレストランに入って、一般的に前菜、メイン、デザートみたいな感じで注文する場合、
とにかく(日本と比べて)料理が出てくるのが遅め。
都会のパリは違ったところもあったようだけど(というかパリではあまりレストランには行かなかったが)、
まあのんびり。
夕食するのに(食べるだけで)2~3時間はかかる。
たぶんせっかちタイプの日本人には向かない(実例にも遭遇)。
もちろん急いでいる人用のメニューも少しはあるのだけど。


フランス語のメニュー、簡単な電子辞書(英語がメイン)を持っているので大まかにはわかるけど
それでも結構不明なものが多い(肉とか魚とかあと少しぐらいはわかる)。
でも個人的には適当に頼んで何が出てくるかが楽しかったりもするのでそれはそれでいい感じ(笑


つかれた1

「つかれたんだけど~」


つかれた2

「なに~」


つかれた3

「なに~」


つかれた4

「わらってー」
はい、チーズ。

09/11


【今日の行動ルート】
レンタカー借りに駅へ→サンテミリオン→地下道ツアー→夕食→帰ってきて一休み中に停電


今までの旅行から。
フランス人はレストランのメニューと、あとショーウィンドウ(特に閉店後?)を立ち止まってよく見る
(もちろん日本人と比べて。他の国は不明。けど今まで旅行した限りではフランスぐらいの印象)。
レストランに入る前に店の前のメニューをじ~~っと見て入るかどうか考える。
でもそのメニューが料理の写真付きということはほとんど無い。
だいたい字だけ。
日本は写真も付いていたり、あとショーウィンドウにロウで作られたスパゲッティとかが飾られているけど、
日本人はぱっと見てわかるのが好きなのだろうなぁとふと思ったりした(マンガも好きだし)。

帰ってきてちょっと雷雨が始まったりしたのだけど、突然停電に。
夜は管理人はいない(笑)ので暗いまんま。
なぜだか持ってきていた懐中電灯があったので風呂に入ったりはできたけど、
管理人がいないのも懐中電灯を持っていたのも「いとおかし」という感じ。


嫁さんに髪の毛をすきバサミで梳いてもらった。
かなり軽くなって大助かり。
サンキュウ!


スープ

地方ではなかなか出会えなかった「スープ」(汁物が無いところが多い)。
久しぶりで嬉しい。


サラダ

こちらの一品はサラダでもこれぐらいある物が多い。
ただ問題は、取り分ける、という形態が無いので
前菜+メインとか頼むと大変な量に。こっそりお皿をお互いに入れ替えたりしたりしていました(笑

09/10

【今日の行動ルート】
ジュリ家→ボルドー→徒歩でサンテミリオン→帰宅も暗闇の中徒歩


パリを出発して次は再び田舎の町サンテミリオンへ。
ここボルドー地方は特にワインが有名。見渡す限りの葡萄畑は素晴らしい(一枚岩のかなり古い教会も併せて世界遺産に指定)。

それはそうと、今日はレンタカーの予約をしていなかったし日曜でオフィスも閉まっていたので
夜ご飯を食べるのに宿泊場所からサンテミリオンの街まで徒歩で行ってみようと(宿まではタクシー)。
チェックインした時にいた兄ちゃんにちょっと聞いてみたら、
「んー、それもいい考えだ」みたいな反応だったので道を聞いて出発。
・・・って着いたけど、結局片道3.7kmもあるし。
しかも夕食済ませて(夕食については9/12のブログ参照)帰る道は葡萄畑の間なんだけど
電気が全くないところも何ヶ所もあって、暗くて前に進んでいないような感覚になったりも。
人もいるわけ無いから危険も無いし熊なんかも葡萄畑にいるわけない(笑)から怖くはなかったけど、
久々に「歩く」という感じで足を動かした時間でした。


ぶどう1

見渡す限りのぶどう畑。


ぶどう2

葡萄はこんな感じに。
来週収穫祭でみんな総出だそう。
その時期に来られるとさらによかったかも。


ぶどう夜

夜は当たり前だけど真っ暗。
滅多にない体験をしてしまった?


09/09

【今日の行動ルート】
マコン出発→ソーリュー市場→のんびり寄り道しながらレンタカー返し→ジュリと会う→プチパレス
→ラグビー→夕食→バー→ジュリの家に泊まる


今日は1泊だけだけど再びパリへ。
嫁さんの友人で日本語ペラペラのフランス人と会うことに。
初めて会ったけどとても良く歓迎してくれてびっくりすると共にとても嬉しかった。

その後彼氏が加わって美術館へ。
昼間のデートで美術館ってちょっとフランスっぽい??
さらに友人達も加わって初体験のラグビー観戦に連れて行ってもらった。試合もトライが結構決まったりでなかなか白熱!

夕食を食べて、自分達だけじゃ絶対入らないフランス人が行くようなバーにも行けて、すっかりフランス人(もしくはフランス在住?)気分に。
車で連れて行ってくれたので、シャンゼリゼ大通りを車で通ったり夜のエッフェル塔に行けたりと
観光で普通に来ただけでは味わえないような体験ができたし、
話もいろいろできてとても嬉しかった。

本当に感謝!
今度是非日本に来てね!


ラグビー

生まれて初の生観戦。
なかなか接戦で盛り上がる。
しょぼいミスも連発するところもあったけど(笑


みんなで

うーん、もっとみんなと話したかったな~。
あ、このブログはほとんど知り合いしか見ないアクセス数なので
写真も普通に載せてますよ。


夜のエッフェル1

夜のエッフェル塔。


夜のエッフェル2

人工の物とはいえきれいです。
足下に行くと迫力もあってなかなか。


09/08

【今日の行動ルート】
昼寝→湖で昼食→湖でボート→地方料理


この地方の郷土料理を食べたのだけど久々に違うメニューが食べられた。

パリ以外は今のところだいたい同じ系統のお店、似たようなメニューのお店が多くて・・・。
たまにはアジア物も食べたいなぁと。


全体的にのんびりした一日を過ごしたのでリラックスだったけど、
ネットが使えないのでしなければいけないことはたまる一方なのがちょっと痛い。



うし

車で走っているとこんな牛たちをあちこちに見ることができます。
近づいていくとこちらをじ~っと見てきたりして・・・(笑


たべもの1

フランスで(地方では特に)よく見かけるメインで多いお肉料理。
サラダももちろんメニューにあるけどそれぞれ量が多くて。
どこのお店も似たメニューなのがきついです(笑


たべもの2

これはこの地方の郷土料理。
ハムが包み込むように周りを覆っていて中はマッシュルームとチーズ。
周りの味付けはなんと言えばいいのか。
メニューの写真を取らなかったので名前がわからなくなってしまった。
結構おいしかったのでまた食べたいと思った料理。

09/07

【今日の行動ルート】
昼過ぎモンバー到着→レンタカーでマコンという街→
街を散策→湖で夕方パン→夕食はお菓子で終わり


いよいよ田舎のシャンブルドット(貸部屋民宿)へ。
今回泊まるところのオーナーはイギリス人で英語OKだったので会話も通じるところもあったので
いくらか話したりもできてちょっと嬉しい。

犬や猫、羊や馬も一緒に暮らしていてホントいいなぁと思う。
特にわんころは紐でつないでいなくても本当におりこうな犬。
そういえばこっちでは街中でもリード無しで一緒に歩いている犬と飼い主をよく見かける。
自分も犬を飼っているのだけど、ああいうのってとってもうらやましい!

建物は古いけど趣ある石造りでしっかりしていて、裏は少し下まで坂で下がっている入り口は3階の4階建。

将来こういう感じで住めたらいいなあと思う。


家1

借りた部屋は大変古くて良い雰囲気。
歩くと床がぎこぎこ音します。
右側の窓から外を見ると・・・。


家2

こんな感じです!
ん~、気持ちいい。


家3

2階建てだと思っていたら実は4階建てだった。
いろいろスペースがあると幅が広がるだろうし、うらやましいかぎり。


いぬー

たいへんおりこうさんでかわいいわんこ。
車で到着したときも、車の窓に外側から身を乗り出してきて歓迎(?)してくれました。

09/06

【今日の行動パターン】
レンタカーでショコラの撮影に使われた街、フラヴィニー・シュル・オズランへ


今日レンタカーを借りたところの人、
中年髪の薄くなった白人の人+太めだったのだけど、
「ボンジュール」とにっこり顔をくいっと傾けて来るのだけど、
英語で一回言ってこちらがよくわかっていないと、「ノンノン!」とイライラしているのか(?)、
なんなのかで結構豹変する。それでも説明をいろいろしてくれはしたし、
この場合はこちらは別にむかついたりはなかったのだけど、
なんかこういうタイプの人、映画に出てそうだよ絶対!と思ったのが印象的。

ショコラの街は、
教会以外の建物は中に入れなかったのと、
広場の銅像が無かった(映画で使われていたものはCG)だったのがちょっと残念だったけど、
行けて街を散策できただけでかなり嬉しかった!(この映画は結構気に入っている)
こういう旅もなかなか感動。

ヨーロッパの街はお店の人とお客とお互い気持ちよく挨拶をする習慣だったり、
街中でも機会があれば気持ちいい感じで接することがほとんどで、
都会の治安が悪いところ以外は住みやすそうな感じ。
ニュース記事(イギリスでの調査)で出ていたけど、
お互いに敬意を払わない街は住み心地良くないとあったけど、
その反対の環境を身をもって感じる毎日。


入り口

村の入り口付近。
木の幹の上に新しい木が。
結構な迫力です。


スワロウ

燕の巣発見!子供もかわいい~。
たくさんありました。


教会

映画に良く出てきた教会。
あの神父さんはいませんでした(笑


床屋

床屋、、、だったらしいですがいまいち記憶が曖昧。
帰ったら映画を見直そうと思ってます(^^;


チョコレート屋

主人公のチョコレート屋。
中も見られるともっと良かったけど!


遠くから

街を遠くの丘の上から。
きれいな眺めでした。


ダム

ダムで日光浴している人達。
よくよく考えると・・・(笑

09/05

【今日の行動パターン】
アヴィニョンを朝に出発→ディジョンの街へ午後到着
→街散策


こっちってカフェに入ってコーラとかファンタとか頼むと瓶や缶のまま(+グラス)で出てくる。
もちろん値段はお店価格。
こういう感じも新鮮。日本だったら裏でコップについで缶は出さないんだけど(笑
新鮮さ(開けたて)がいいのか見た目にこだわるのかの違いか。

関係ないけどたまに値段の書いていないお店で缶ジュースが3.5ユーロ(450円)とかいうのがあった。
高すぎで詐欺みたいなところもあるので気をつけよう~(^^;

今日夕食したところ、おいしかった。
が、それはおいといて今日のお客、夜の部は多分10組ぐらい?
1組結構多めに見積もって100ユーロ使ったとしてもだと一日15万円程度の売り上げ。
やっていけるのかな~。内訳どうなんだろうとちょっと気になってしまう。


今一番何が欲しいかって、足マッサージのあるマッサージ屋が近くにあると良いなぁと(笑



ガーゴイル1

結構どこの教会でも(?)上を見上げると・・・。


ガーゴイル2

建物からガーゴイルが突き出ている。
ここは3列で大量に出ていたので見た目が結構すごい。
でも何でガーゴイルが?
ご存じの方いらっしゃいますか~。


フクロウ

幸せのフクロウにとりあえずさわっておきました。


飯

この地方は食事がおいしいらしい。
卵とワイン風味付けスープ(?)の料理。
これはこれでおいしい。



09/04

【今日の行動パターン】
昼過ぎまでPCいじる(嫁さんは昼寝~)→街をちょこっとブラブラ

今日は結果的に休養日になった(笑

PCでいろいろやったりしたのだけどここの通信状況は悪すぎ。
インターネットにつないで2ページ目を開こうとしても閲覧できず。
単純なhtmlのページだと開けるんだけど。

午後遅くにふらっとコインランドリーへ。
コインランドリーを使ったことって今まであったかな?
記憶にないんだけど・・・。
初めて(?)の使い心地はかなり良い!
うーん、手で洗うより全然楽だ。
しかもTシャツなんかはシワ(手で絞るとひねるからつく)にならないし。
って当たり前のことか?


ランドリー

もしかして生まれて初めて使った?コインランドリー。
新しい体験&結構使い勝手良くてはまるかも。。。


計画

この先は計画がまだ大まかのみなのでここで詳しく練る。
なかなか大変だ。

09/03

【今日の行動パターン】
昼過ぎにモンペリエで乗り換え待ち、16時過ぎにアビニョンに到着
→そこそこ有名な橋の近くでカモを見ながらぼーっとする
→サンドイッチ立ち食いして帰ったら眠り落ち


列車でフランス南部の街アヴィニョンへ。
ここは中世の時に一時教皇がここを拠点にしていた(されていた。バビロン補囚)こともあって
そこそこ栄えて人も結構いる。
今も残っている城壁に囲まれている街なんだけど、
そういえば以前旅行したイギリスにも似たような街があったのを思い出した。

なんだかいろいろし過ぎ(?)で結構疲れていたせいもあってか
今日は観光どころに入る気にならず、街やその近くの川沿いをブラブラしてのんびりと。

夜はフランス以降のスケジュールを練ろうと思っていたのだけど、
眠くて疲れていたので寝させてもらいました。
たけうっちゃんくんごめんね~!


ホテル

かわいらしいホテル。
雰囲気も良い感じ。


ホテル2

通りもそれらしいところ。


広場

街の広場。小さい街なので落ち着いた雰囲気。


カモ1

たまにはこんな時間も必要。
カモと戯れボーッと
(といっても近づきすぎると逃げちゃうので距離をとって観察)。


カモ2

時には一列でどこかへ移動。
ボスが招集??

09/02

【今日の行動パターン】
郵便局→グエル公園→ガウディデザインのマンション(海イメージの方)
郵便局で知り合った日本人旅行者や友人の と夕食


グエルはガウディの才能を見つけていろいろな建築物を頼んだ人。
彼が山の手に住宅街を作ろうとした(資金難で途中で中止)ところに今は公園がある。

今日は、午前中に郵便局からいらなくなった荷物や軽い雑貨などを日本に送ったのだけど、
そこでたまたま日本人の人と会う。
荷物の送り方や旅行状況なんかをぼちぼち話した後、別れたわけだけど
夕方、街をブラブラしていたらおっ、と思ったら再び遭遇。
こういうのって絶対何かの縁だなぁと思う。
余談だけど自分は縁、というものかなり重~く考える(感じる?)ようになった人です。

でまあ何かの縁ということで夕食を共にすることに。
急遽むこうの友人のセネガル人も加わって計5人で。
流れ的になんだか自分もセネガル人の彼と結構話す(間の関係で話さなければならない?)ことになって。
でもそれはそれで楽しかった。
あ、それは英語で。
もちろん日本人のみんなと話したのも刺激的で楽しかった!
こういう時間もいいなぁと。
ただやっぱりもうちょっと英語ぐらいは使えるようにならないとなぁ(^^;


グエル1

木と柱を似せてる?
グエル公園で。


グエル2

有名なトカゲ。
おみやげ屋でもたくさん売っています。


ピカソ

街の壁にかかれているピカソの絵。
ってこれはどうなんだ・・・(笑


飯bar02

2人前らしい。
この地方の名物サルスエラ。
みんなで食べました。


all

みんなでハイポーズ(出会ったもう一人の人にこの写真は撮ってもらいました)。
意外に(?)会話も弾んで楽しい一時。


09/01

【今日の行動パターン】
サクラダファミリア→ガウディデザインのマンション(山イメージの方)
→明け方5時過ぎまでWebサイト作り


ガウディのサクラダファミリアがすごい。
何がすごいって細かい装飾に自然のあらゆる(といっても言い過ぎでない)ものを取り入れていること。
壮大さ・迫力もすごいけど。
実際に見てみないと感じられないこともあるので一度は来て見てみることをお勧めです。


あ、サクラダファミリアで動画レポートも記録しておきましたよ(笑


日本食

久しぶりに食べたくなった日本食屋においてあった漫画に夢中になるTさん(笑
カツ丼とか食べました。


ガウディ01

サクラダファミリア。新しい塔の方なので石は白くて作りたての感じ。


ガウディ02

内部。ガウディのデザインの特徴が良く現れているところ。
これは木の枝(支えている感じ)と枝の取れたところ(なんて言うのかな?)が現れている。


ガウディ03

新しい塔の上から昔に作られた塔を眺める。


ガウディ04

柱の一番下には亀がいたり。


ガウディ05

ガウディデザインのマンション(海がモチーフ)。


飯bar

ラムショルダー。サイズも大きくかなり満腹に。
地元の人でにぎわうお店とのことで値段もリーズナブル。

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