2006年10月の記事一覧

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10/28

今日も軽く街を歩いただけなのに視線を感じる感じる。
まあ、珍しいだけかもしれないけど。
教会で話しかけられた時は「ソイ、エスタドスウニードス」(私はアメリカ人です)、って答えておきましたよ。
なはは~(笑

それでは次はイースター島へレッツゴ~!
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10/27

ん~、まあ街並みは良かったんだけど、
地元の貧乏くさいオヤジなんか2人(2つの機会)に歩いてる途中に「チャイニーズ」とか言われたり。
噂に聞いていたけど差別はどこでもあるんだねぇと。
ま、こういう輩はそのまま貧しい人生を送ってくれることを思うだけ。
ガラパゴスはよかったんだけどねぇ。
レベルが低い人間は全てが低いというとこね。

10/27

ヨーロッパを出て、ここからは思ったことを簡単にメモする感じでブログをいこうかなと。
国の移動も少なくなるし。


そういえばうちら、旅行中、日本人らしき人を見かけると、
「あれ、Nかな?」とか言ってます。特に何をするって分けでも無いけれど・・・。
他には「中の国の人かな」とか「お隣さんかな」とか。

あと、周りの人達に会話がわからないように(?)英語全く無し日本語だけの会話を楽しんだりもしています。
「米の国の人多いなぁ」とか「伊藤さん最悪」とか(笑


そういえば、ガラパゴスでアメリカ人のボブと知り合いになって、
たまたま訪れる予定のあるポートランド在住だったので1ヶ月後に会うことに。
今日から英語の特訓じゃぁ~(って絶対無理だけど(笑)。
せめてボキャブラリーだけは増やしておかないとね。
悩み事は自分のプロフィールを紹介すること。


ガラパゴスの記事は後日に。


南米エクアドルは意外にもなかなか良さそうなところ。
雰囲気的にはベトナム辺りに似ている気がする(南米の中では結構潤っているらしく、環境も悪くない)。
南米っていうと日本人誘拐(ベネズエラだっけ?)とか拳銃強盗(ブラジル?)とかそういうイメージばっかりだったけど。
特にグアヤキルは市長が変わってから市内を大清掃し、街もきれいになったらしく第一印象もマル。
警官や私設警備員もあちらこちらにちょくちょくいたりしてなかなか心強い。
たまに注文したメニューの中身がいくらか違ったりすることはご愛敬。


gua空

首都キト(標高2300m程)からグアヤキルへ向かう飛行機から。
デジカメのカメラで撮った写真じゃ伝えきれないのが残念。
空が赤く燃えて、ものすごい夕日の景色でした。
左側には街の夜景も並んで見えていたし。


guaイグアナ1

普通に市内の公園に飼われているイグアナ。
でも門が開けっ放しなんだけど逃げないのかな。


guaイグアナ2

地元の人は普通にベンチでくつろいでいるけど落ちて来そうなのが気になる。
あと、たまに糞も降ってくるらしいです(笑


guaイグアナ3

彼らは木登りが上手。
でも降りるときはどうやって降りるんだろう?
後ろ向きでは降りてくるとは思えないし。


guaイグアナ4

子供も大喜びでした。
自分達も大喜びだったけど。

10/26

南米エクアドルのグアヤキルに。
サントリーニ島もなんとか、
ヨーロッパ(マドリッド)は雨で遅れつつも無事フライト。

ただいまガラパゴスから帰ってきたところです。

10/20


【今日の行動ルート】
4時台起き→アテネからマドリッド経由→サンチャゴ(エクアドル)


アテネの空港行きのバスはなんと24時間運行。
日本だと交通状況の関係で電車の方が良いと思うけど
ここではサントリーニのホテルと航空券を頼んだマリソルツアーに教えてもらったとおりバスが正解。

マドリッドはまたも雨が結構な程度降っていたけど、飛行機、飛んでくれた!
あ~、良かった。

大西洋を初横断していよいよ南米へ初上陸。
明日からはいよいよガラパゴスへ。
南米もガラパゴスも全く未知でかなりドキドキ。
さてさて。


1020飛行機

10/19


【今日の行動ルート】
サントリーニ島からアテネへ→旅行会社→パルテノン神殿→買い物→早めに就寝


真夜中、風と雨の音で目が覚める。
おいおい、まじかよ勘弁して~と何とも言い難い気持ち。
結局その後、心配だったのと少々うるさかったのでほとんど眠れず。

空港へ向かっているときも雨が降っているし、道も泥や砂利でぐちゃぐちゃのところが多い。
最悪だぁ~と思っていたけど、飛んでくれた!
助かったホント、とほっと一息。


ギリシャの街は都会だけどヘルシンキやウィーンと同じくきれいになっている。
治安も良いし人も良いし観光しやすい街。

郵便局で小包について困っていたら近くの人がかなり親切に教えてくれた。
ちょっとしたことでも気軽に話しかけてくれ教えてくれる(他でも体験)。
うーん、うれしい。

1日だけのアテネは睡眠不足で疲れ気味だったのがちょっとつらかったけど、
パルテノン神殿などの遺跡もすごかったし楽しめた。


10190001パルテ

一部修復中だったけど素晴らしかったパルテノン神殿。


10190002丘

神殿からは街が一望できる!


10190003街

アテネ中心街。
何となく雰囲気はヘルシンキと似ています(街がきれいで人が良い)。


10190004官邸

夕暮れ時の官邸前。

10/18


※今回は10/18に、10/4~10/18まで一気に更新しました。
ヨーロッパを出たらたまにしか更新しなくなるので時間があるときにでも・・・。



【今日の行動ルート】
起きた→明日の行動準備(朝のタクシーとか、フェリーで早いやつ無いか聞いたり)→ネットカフェで更新


今日は、予定外の日だったので特に何をしたいとか思わず、
面倒だったのもあり、日記もしばらく更新できない環境が続いていたのでネットカフェで更新。
雨はあがったけど風はまだ結構吹いている。
頼むから明日は飛行機飛んでくれ~!
これからてるてる坊主徹夜でつくるぞー(?)


朝、外を見たらまあまあ晴れてました。
でも夕方には曇って来てしまったよ・・・。


san晴れ??

朝にはきれいな風景だったけど明日は果たして???


10/17


【今日の行動ルート】
チェックアウト→喫茶店→空港→元のホテル


今日でサントリーニ島もおしまい。
飛行機は18時なので・・・、って朝食後から雨が降ってそのうち風も強くなってきた。
昼頃にはもう雨風強くて空港向かった頃には台風並。
でも空港に着いた瞬間には飛行機が飛び立っていたので何とか飛べるのか、すごいじゃん!
と思った。
けど、やっぱりだめでした(笑

うちらの移動日は雨の日が多い(観光の日は晴ればかりなのだけど)けどまさかこんなになるとは。
振り替え輸送(?)は特になく、次の空きに変えてもらったら明後日の夜10時。
次の日は朝6時30分に空港に行かなくちゃいけないんだけど。。。
別の飛行機会社のところに並んで聞いてみたら同じ明後日の朝7時台があるということなのでそっちを使うことにした。

こんな雨の日空港にはタクシーも全然おらず(バスは1日3便なので当然無い)、どうしようかと思っていたら1台だけやって来た。
先に中国人の若い(同じぐらい?)カップルが停めていたので、話しかけたら同じ街に向かうということだったので
「一緒に来いよ~」みたいな感じでOKしてくれた。
車の中で少しだけだけど会話したり、降りたときには「グッドラック!」と言われた(言おうと思っていたけど先に言われた(笑)し、
なかなか雰囲気がかっこいい感じの人だった(女性もきれいな感じの人でした)。
中国人ていうとまあニュースで聞いたりしたぐらいでは共産党に反日を吹き込まれて、とか
共産党はむちゃくちゃな政策と周辺に圧力、などあまり良いイメージはないけど
やっぱり個人個人は悪くない、というか良い人もいるんだよねぇ、とあらためて思う。

それはそうと、旅行していて何度か思ったのだけど、
英語使えないのって日本人だけなんじゃないの?と思う。
中国人の彼もタクシーの運ちゃんに「明日の天気はどうなんだろうね」とか気軽に話しかけているし、
自分達と会話したときもしっかりした発音で文もきれいだったし。
もちろんツアーのおばちゃんとかは英語使えない気も強くするけど、それでもねぇ・・・。
悲しすぎます、日本人(って使えないのはウチらだけかもしれないけど!)。



san空港お祭り

空港で飛行機が飛ばず、ノックアウトの図

10/16


【今日の行動ルート】
ティア遺跡方面(ペルーナビーチ)→イアの街→夕食(フィラの街)


今日ものんびり、バスでビーチに行ってその後夕日のきれいと言われているイアの街へ。

その街を歩いていたら、なんと!トマト祭りの時にトイレに並んでいたとき後ろに並んだ日本人の人に偶然にも再び会うことに!
1ヶ月半後にまったく別の国のこんな島で会うとはすんごい偶然!
ただその後、宿泊している街に帰るために乗ろうとしていたバスが来る時間にすぐなってしまったため、
さっくりバスに乗ってしまったけどもう少し話せばよかったかなぁ、しまった。。。
自分は突然の出来事に対してなかなか流れを変える行動ができないので、
その場では決められず予め決めていたバスに急いでしまったのだけど、ん~。


夕食は昨日昼食を食べたレストランに行ったのだけど、
ここの店員(しかもこのお店の人みんな)いろいろな国の言葉(といっても簡単な単語だけだけど)使うことをお店のポリシーに掲げているらしく、いろいろ言葉を使っていた。
うーん、このお店最高(笑
雰囲気も明るいし、やっぱり観光地の人達はこういう感じじゃないとね!
ちなみにこのお勧めのお店はディオニソスレストランと言います(ガイドブックにも載っている)。


sanイア

イアの街。


sanイア2

街から海を眺めたところ。
景色が素晴らしいです。


san火山

島群の中心にある島(人は住んでいない)。
火山が噴火した後なのでぺったんこな形をしています。


sanお勧めお店

サントリーニ島お勧めのレストラン、「ディオニソス(DYONISOS in Atlantis)」

10/15


【今日の行動ルート】
サントリーニ島へ→昼食→名物(?)のロバで階段を上り下り
→部屋で夕日を見たりでのんびり


やっぱり総じてギリシア人は人当たりが良く雰囲気いい人が多い。
まあそれはそれとして、自分、
夕飯にギロピタっていうナンのサンドイッチみたいなギリシア料理をテイクアウト。
最低、挨拶とありがとうの返事はなるべく現地語で使うようにしているのだけど、
テイクアウトの品物を受け取ったとき、
「シェイシェイ(中国語でありがとうの意)」
って言われましたヨ。

またかい、って感じで苦笑い。
別に間違われるのは構わない(もう何度も間違われているし中国人にも間違われたし。ちなみに韓国人に間違われたことも1回程度あり)けど、
頑張って現地語覚えて礼儀正しくしている(つもり)のが中国人、
って思われるのは日本人としてちょっと損した気分??
まあ、向こうにとって見ればアジア人はどこもだいたい一緒のくくりで見ているんだろうけど。

もし、英語か日本語の話せる中国人と接する機会があったら、
自分のおじいさんは中国人だったとか言って話してみようか、とか思ってしまうほど。
あ、今日の昼食食べたところは日本人ですか?って聞かれたけどねぇ。
ちなみにここの店員で一人、日本語でチェックのことはなんて言うのか尋ねられて、
「お会計」(と嫁さんが)教えてあげたら「お会計~お会計~」と喜んで連呼していました(笑


ロバは最初(たぶん)規定(ガイドブックに書いてある)の倍の値段を言ってきて、断って下へ行こうとしたら道がロバで塞がっていて、
また誘われて二人で往復で14ユーロでいいよ、と規定の値段で言われたのでまあいいかとOKしたら3分の2ぐらいのところで
Uターンしちゃったよ(と、旅の情報)。



san1

眺めの素晴らしいサントリーニ島、フィラの街。
快晴だったのでなおさらに。


san街3

狭い路地にお店が並ぶ街並み。白い建物が多く独特の雰囲気。


san街2

ロバに乗って階段を。
下りの時は手に汗をかいてしまう程結構なスリルでした。
初めてロバに乗りましたよ~。


san夜


夜の街並みもまた・・・。


san飯

ギロピタとかいう食べ物。
ギリシャは他の国より全体的に安い価格のものが多くて助かります。

10/14


【今日の行動ルート】
コリントス遺跡→電車2時間に1本の電車を待ってアテネへ


コリントス、観光客も他の観光地に比べたら多分少なく、
バスや電車の便もまだあまり整っていない田舎町。
ここの郊外にコリントス遺跡がある。
しかしここは遙か昔の紀元前7世紀頃、もの凄く栄えた街で都市国家のアテネやスパルタが覇権を争った重要な地域だった。
そんなところに足を踏み入れるとやっぱり何となく感じられるものがある。

スイスで寒くなってイタリアのカンカン照りで真夏になってギリシアは意外と寒い風が吹いていて
二人ともいまいち体調が冴えないけど、いろいろ工夫して乗り切っていきたい。


kor遺跡1

1時間に1本のバスに乗ってやって来ましたコリントス遺跡。


kor遺跡2

紀元前のものかぁ、としみじみ・・・。


kor遺跡3

今でも水が沸きだしているピレーネの泉。
ギリシア神話は(短編しか読んでいませんが)読んでみるとなかなかおもしろいです。

10/13


【今日の行動ルート】
フェリーで昼頃到着→電車待ち→2両編成電車で2時間→ホテル到着
→街を探索、夕食


今回のフェリーは到着時間が正午頃だったので自分達の行動ものんびり目。

しかしギリシャ語は難しいというかなんというか。
英語系(ラテン語系?)と全然違って原型すらはっきり言って見られない。
文字もアルファとかオメガとかシグマとかでアルファベットじゃないから推測すら不可能
(一応アルファベットに変換はできるんだけど)。
でも人は悪くなさそうだから居心地は今のところ良い感じ。

今日は紀元前のポリス(都市国家)政治の主要都市の一つであったコリントスへ。
遺跡はバスで少し離れたところなので明日行く予定。
今日は街中をブラブラ。何もない港町だけどたまのこういう日は雰囲気だけで十分。

それはそうと、コリントスの駅、実は二つあったみたいで大きい方で降りたら街の中心地まで歩いてじゃとても無理で
地球の歩き方にだまされた感じ。
他のところでもいくつか、この本はホントかなり軽い程度の参考(疑ってかかる程度)にした方が良さそうだ。


napフェリー3

そういえば昨日隣に泊まっていた船には日本語が。
こんなところになぜかな?


kor電車1

やっと来た電車。うーん、いかしてるデザイン(笑
しかもたったの2両編成。
フェリーが到着した後は結構お客いるのになぁ。


kor街

ギリシャ文字が並ぶ街並み。
落ち着いた雰囲気の港町。特に何もないけど。

10/12


【今日の行動ルート】
チェックアウト後電車→電車→フェリー(夜行)


今日はいよいよイタリア脱出(笑
フェリーの街でタクシーに乗ったけど普通に送り届けてくれたのでほっと一息。
フェリーはユーレイルの割引だったので現地でしか買えず(でも良く読んだらローマでも買えたみたい)、
港に行ってその場で頼んでみたけど10月だったので全然大丈夫だった様子。

15時間ぐらい乗るらしい長船旅。
明日はいよいよギリシャ。
コリントスというちょっとマイナーな街に入ります。


napフェリー1

Bali(バーリ)の港。奥の方のフェリーに乗ります。


napフェリー2

イタリアやギリシャではおなじみの会社のようでした。



※前日、ちょろっとブツを買ったのだけど(携帯から)、PCがつながらなかったので詳細が調べられず少しだけ。
しかし目の付け所は良かったらしく次の日から・・・。
イタリア、代々語り継ぎたくなるほどマジで恨みますよ。。。

10/11


【今日の行動ルート】
なぜか売店でバスのチケット購入→フェリーでカプリ島→青の洞窟→夕食に昨日と同じ店でピザ


イタリアの印象が悪いままナポリに来て何となくおっくうな感じだったけど、
朝飯食べたらまあせっかくだからと青の洞窟へ行くことに。

バス(orトラム)に乗ろうとチケットを探すとなぜか怪しい売店に売っていた。
車の間をぬって横断する歩行者が普通の状況のナポリでのろのろなトラムに乗ってフェリー乗り場→カプリ島へ。
タイミング良くすぐに青の洞窟行きの15人乗りぐらいのモーターボートに。
ボートの運転手はみんなの写真を撮ってくれたり陽気に話していたりといい感じの親父
(最後チップをねだったわけでもなく。誰もあげなかったし)。
こういう感じの人が多いといいんだけどねぇ、イタリア。

イタリアといえば今日のニュースで議員50人の内、14人ぐらいが麻薬検査で陽性とか?
当局がテレビ放送差し押さえしたようだけど、大丈夫かこの国。

青の洞窟は特にマークしていなかったのだけど、
島や海はきれいで肝心の洞窟も本当に青でなかなか貴重な体験(?)というか珍しい観光地だと思った。
ただ、モーターボートの後のボートのこぎ手は日本人(やアジア人)を専門にしているらしく
チップ10ユーロね、とウチらと中国人二人組からしっかりとる。
まあ、喧嘩したりしてボート漕いでくれなかったり洞窟の中にいる時間が少なかったら困るし、
それくらいはくれてやりました(笑


帰りに乗ったトラムでは明らかに挙動のおかしい二人組がチラチラとウチらを含む他人の財布をスろうと狙っていた(100%間違いなし)。
真面目に働け、アホたれ~。

そういえばこの国はフランスやスペインと違って、お金を集めないと(「稼ぐ」という単語に当てはまるか微妙)貧乏、という感じが強い
(フランスやスペインは、いつ働いているのかなぁ、働いていないのかな。でもちゃんと使うお金はありそうという感じだった。
もちろんフランスで会ったジュリ達に聞いたら頑張って働いていましたけど!)。


napカプリ島1

こちらはナポリとはうってかわってきれいなところでした、カプリ島!


nap港

港もいい雰囲気、賑わってます。


nap青1

向こうに見える穴から洞窟に小型ボートで。


nap青2

うーん、びっくり青の洞窟。
ホントに青いとは・・・。


napアジア人専用

この人に捕まったアジア人はチップを10ユーロ取られるので要注意(笑

10/10


【今日の行動ルート】
ナポリへ移動。


ベッドのせいか窓を開けて寝たせいかしらないけど、朝だるかった。
ので遅くまで寝て朝ご飯。

今日はイタリアの印象を落とす事件2件。

もともとホテルのスタッフ、一番偉そうな親父がいるわけなんだけど彼はおそらく勘違い人。
イタリアでも日本でもいるけど、そこを管理していて自分が一番偉いと勘違いしているタイプ。
例えば、何とか保養所の総支配人とか予備校の自習室を管理している親父(懐かしい)とか
外国だったら公衆便所を管理しているおばさんとか。
まあ、そんな感じで態度も良くなかったわけだけどチェックアウトの時間を間違えて(ネットで予約すると1時間サービスとかは日本でもよくある)電話でうるさく催促して来るし、
そんなこともあり得るだろうと予め予想しておいて対応しても、
あ、そう、みたいな感じだし、ついでに言えば挨拶も全くないスタッフ達だし。

で、その後、忘れ物をしただろうレストランパスタリート・ピッツァリート(Pastarito Pizzarito)に聞きに行ったら
店員はオーダー時の英語ぐらいしかしゃべれない感じで、忘れ物をした、と言っても
今昼前だから、とぐじゃぐじゃ言って仕舞いにはドア閉めるし。

という感じなので、これからはイタリア人=ロボット、と見なして相手にしないことに決定。
田舎は違うと思うけど。

その他、あったこと、
・スイスフランが余ったから両替したら(ローマ中欧のテルミニ駅内)手数料18%とか取られる仕組み
(為替手数料やスプレッド考慮したら3割以上無くなる)。
・インターネット接続カードを買ったらブログ管理画面はおろかヤフーのメイン画面すら表示できない
(ログイン系の画面は全て接続不可)。
・この国だけユーレイルパスを持っているのに特急電車を指定するとやたら料金取られる。
・押し売りが他の国に比べてやたら多い(真面目に働け)。

まあ、とにかく最悪の国。

※更新時の10/17に地下鉄が追突したらしいですが、
この国の体質じゃあ起こるべくして起こった感じ。



その後駅で時間を潰してナポリへ。
この街はクラクションをよく鳴らす、と本に書いてあったけど着いてみてホントにその様子がわかった(笑


rom手数料

あり得ない手数料にびっくり。

10/09


【今日の行動ルート】
船の予約→郵便局・アイス・ハドリアヌス帝の廟・パンテオン・ナヴォーナ広場→バチカン(広場のみ)→夕食


船の予約をカードディスクで教えてもらったところに行ったら
ユーレイルパスの割引がついたものは直接電話してくれとのこと。
って電話で話せるわけないつーの。

仕方ないので悩んだあげく、近くにあったJCBのカードデスクに相談に。
JCBカードは持っていなかったのだけど(海外では使えるところが少ないというところから)、
名前から検索してくれ手配はできないけど情報はお伝えできるということで電話して聞いてくれた。
うーん、感謝。

当日でも大丈夫な雰囲気だったので後はその日に取ることに。

その後ブラブラして歩いて夕方頃バチカンまで。
もともとは今日の昼間に行って中に入る予定だったけど
行ったら気が済んだので行きたかったら明日の午前中、と思っていたけどやっぱりよくなった。

ローマは遺跡や観光する建物が多いけど、意外に歩いて回れた。
まあでも純粋な観光、という感じ。

夕食を食べたサンティとかいうお店は老夫婦がお店を切り盛りしているらしく、
雰囲気良いところだった。

ちなみに昼食食べたところは店員うざい。


romオフィス街

船の手配の際うろついていたところは官庁などもあるオフィス街。
昼ご飯を立ち食いしているビジネスマンも多かったです。


romジェラート

国会の近くにある老舗のジェラート。凄い盛りつけ方(笑


romバチカン

夕方訪れたバチカン。


romパスタ

夕食のパスタ。さっぱり美味しかったです。


romメニュー1

メニューの日本語訳、たまにおもしろい。


romメニュー2

でもまたそれも良しかな(笑

10/08


【今日の行動ルート】
市内周遊バス→歩いて行ったのは、
ヴィネツィア宮殿・コロッセオ・フォロロマーノ・トレヴィの泉・スペイン広場etc.→早めに夕食
→ブログを一気に仕上げにかかる


11時頃宿を出て市内をぐるりとまわる例の周遊バスに乗ろうとテルミナ駅へ
(ちなみにこの駅はかなり近代的でイタリアのイメージが変わりそうなほど)。
って、なんだか知らないけど超並んでる・・・。
切符を買うのに20分、バスに乗るのにディズニーランドもびっくりの1時間半ぐらい!
しかもバス乗り場は日差しガンガンで我慢大会?(スイスが寒かったから帽子の準備など対応ミスあり)
切符は車内でも買えたから(まあよくよく考えればそうだったけど)最初からバス停に並んだ方がよかったなぁ。
でもおおざっぱなさすがのヨーロッパ人も待ちくたびれた様子で見ていてちょっとおもしろく、人間観察などして楽しんだり。

ローマの遺跡は街のあちこちにあって他の建物と混在しているのがなかなかおもしろい。
遺跡を眺めたり歩いてみると、なんとなく古代ローマを感じた気分になる。
期待というかあまりそういうことを考えていなかったけど、この遺跡や建物は感じさせるものがあり凄かった。


それはそうとローマ、とにかくどこもかしこも人だらけ。
10月だけどまだ暖かい(というか暑い)から観光に人気があるのかな?
コロッセオも入るのに凄い行列していたし、明日行くバチカンも多分並ぶ(バスに乗っていて遠くから行列がチラッと見えた)。

夕食は予め決めていた地元の人も良く来るとかガイドブックに書いてあった(笑)お店へ。
うん、お安い。
ホテルへの帰り道、レストラン街があってそこを歩いているとまあ結構勧誘してくる。
で、いらないよ~、とか言って断ると後ろの方でチッとか舌打ちしているのが聞こえる(笑

まあでも予想に反して結構居心地いい。
後は治安があまり良くない(?)と言われているナポリなど南部が良ければイタリア、まあまあかも。


rom観光バス

毎度おなじみ観光バス。
やっぱり乗って街をざっと見ると全体が把握できて雰囲気が良くわかります。


romヴィネツィア

ヴィネツィア広場。なかなかの建物。


romコロッセウム1

今日はたまたま歩行者天国だったらしく、遠くにはコロッセウムが。


romコロッセウム2

うーん、やっぱり迫力あります。
でもあまりに混んでいたので中には入らなかったけど(笑


romフォロロマーナ

歩いていると何となく古代ローマの雰囲気が・・・。


romトレビの泉1

トレビの泉。人がいっぱい。


romトレビの泉2

後ろを向いてコインを投げている人はおなじみの姿。


romスペイン広場2

こちらはスペイン広場。


romスペイン広場1

上から撮ったところですがまさに黒山の人だかり(^^;


rom飯

夕食。イタリアはご飯、美味しいです。

10/07


【今日の行動ルート】
今日も移動移動。朝出発(ベルニナ急行)→夜にローマ


居心地良かったスイスも今日でおしまい。
移動が多く、日数はそこそこあったけどあまり街の雰囲気に浸れなかったのがちょと残念。

さて、今日はスイスのもう一つの名物電車、ベルニナ急行に乗って(その後乗換あり)一気にイタリアのローマへ。

ベルニナ急行は2時間程だけど結構見応えあるらしい。
実際乗ってみるとこっちはこっちでまた昨日と違った景色が広がる。
あいにく(?)というか、サンモリッツではかなり珍しい雨の日で(1年で30日ぐらいしか降らないらしい)、
山を上がると雪に変わった風景もまたよろし。

スイスはEUに加盟していないので国境越えでパスポートチェックあり。
旅行初日にスタンプを押してもらって以来、初めて追加スタンプがついた。


夜にローマについてチェックインしたけどホテルのフロントの対応はあまり感じ良くないレベル。
あんまり説明なしにサインやカードのデポジットのため値段空白のシート(サイン付き)取るし。
どうかね?イタリア。



beru景色1

あいにくの雨もこの街にとっては悪くない。


beru景色2

山を登っていったら雪に変わってしまった!


beru景色3

次の機会にはこの湖の周りをハイキングしてみたい!


beru景色4

眺めの良いところもたくさん通って全然飽きず。


beru景色5

横を見てみるのも楽しい。


beru景色6

個人的には氷河急行よりこちらの方が見所満載だった印象です。


beru到着

こんなところにも日本との繋がりが。
到着した街はイタリアですが、駅まではスイスみたいなもんでしょう(笑

10/06


【今日の行動ルート】
氷河急行(Glacier Express)に乗って景色を楽しみつつ8時間の移動→サンモリッツ


ツェルマット(Zermatt)を出発、氷河急行(Glacier Express)に乗ってサンモリッツ(St.Moritz)へ。
この電車はスイスの名物電車の一つで山岳地帯を通る。
景色が雄大なのはもちろん、デジカメでムービー撮りすぎてディスクの容量をだいぶくってしまったほど。
車内では中腰で写真を撮りまくっていたおじちゃんが愛らしい。
新型車両で窓が大きいパノラマ車両だったのだけど、日が照ると暑かったり窓が開かないので写真を撮るのにはいまいち。
途中、のぼせたようで鼻血がでました(笑

終点で宿泊したホテルSoldanellaはフロントの親父さんや夕食を食べたホテル内のレストランのおじいさん(フランクシナトラばり!)なんかはとても気持ちのいい人達。
きちっとして見た目はかっこいいのだけど変に堅っ苦しくなくてフレンドリー。
1泊だけだったけど窓からの眺めも良かったし最高ですこのホテル。

最近フロントのデスクが古い木のホテルに憧れる自分。


gra電車1

赤色の氷河急行(写真は食堂車)


gra電車2

最近新しくなったパノラマ車両(窓が大きい)。
(旧型も走っています。)


gra景色1

山あいをのんびりしたスピードで走っていきます。


gra景色2

パノラマ車両は窓が開かないので写真を撮ると反射してしまうのが
ちょっと残念。


gra景色3

高いところも走って・・・。


gra景色4

見所の一つである橋。写真が黄緑がかっているのは必至に写真を撮っていたおじさんのセーターの色です(笑


graサンモリッツ

到着した街サンモリッツ。この街はまた落ち着いていて良い雰囲気。
ワンランク上の保養地(というのか避暑地というのかそんなところ)らしいです。

10/05


【今日の行動ルート】
ゴルナーグラートという展望台へ→散髪→ネットで調べ物


山岳鉄道で標高3000メートル超の展望台へ。昨日登ったユングフラウは高さのせいで上ではフラフラしてボーッとした感じだったけど、
今日は慣れたせい(?)かで大丈夫。
しかしスイス人は何ヶ所もこういう山岳鉄道やロープウェイを作ってホントに凄い。
しかも1898年とかに作っちゃうし。

日本人のツアー団体客(中年層)もいくらか乗車していた。
はしゃいじゃっていてホントに楽しそうだった(笑

今日は天気も良くマッターホルン(4478m)、モンテローザ(4634m)も見られた。

その後時間をとって、長くなり放題(それほどでもないのだけど自分は髪の毛の量が多く少し伸びたぐらいでも結構重い感じになる)
だった髪の毛をついに美容院で切ってもらった。
いや~、ホントさっぱり。洗った後すぐ乾くし、朝セットする時間も大幅短縮だし見た目も怪しくなくなるしいいことずくめ。
唯一の欠点は髭を生やしていないとなめられそうな雰囲気になってしまいそうなこと(?)(勝手な想像だけど)。

その後郵便局から荷物を送ったのだけどたまたま当たった郵便局員の動きがロボットのごとき動きでしかも超早。
恐るべしスイス人。日本人より几帳面かも(笑


zerモンテ1

空気が薄い!(?)。けど結構慣れてきた。


zerモンテ2

山岳電車。時期的にはほどほど空いていて雰囲気もよく味わえました。


zerモンテ3

右奥にあるのがモンテローザ(もしかしたらその右側だったかもしれない・・・)


zer髪

几帳面なスイス人を信頼して!ということで美容院で髪を。
切ってもらった人はフランス系だったらしくたまにガシガシやってきましたがしっかりやってくれた感じに!

10/04


【今日の行動ルート】
ツェルマット到着→山岳鉄道でスネガという高さ中程度の山の中腹へ→宿でネット予約や地図作成


スケジュールの都合で今日はもう移動、次の目的地ツェルマットへ。
もうちょっとゆっくりできればよかったな。
ここもまた高い山々に囲まれた街。
そして農業中心から観光中心に移行し発展した街。
興味深いことにこの街は排気ガス車の街への乗り入れが禁止されていて街を走っているのは電気車だけ。


スイス人は今までの他のヨーロッパと違って几帳面度が高い。ホテルや鉄道はかなりしっかり造ってあるし街もきれいにしてある。
人柄や行動パターンも一部日本人とかぶるものもあり何となく通じるものがある
(時計を作るのも得意だしね~)。

ただ、物価が高く(ユーロ高のせいもあるけどそれが無くても高い)ご飯代も結構かかる
(オマケにスイスはユーロに加盟していないのでわざわざスイスフランを両替しないといけないのでちょっと面倒)。
「日本の物価が高い」という話はもはや既に昔話(スイスと比べたときだけでなく、ヨーロッパの他の国も日本より割高)。
日本は工夫次第で安く済ませられるしそのための環境も整っているし。
あとは、お店が、昔あった閉店法という法律の名残でレストラン以外は18:30にはほとんど全て閉まってしまう(都会は見てきていないので不明)。
山を観光(展望台やトレッキング)してきてそのあとちょっと買い物というのは上手くやらないと無理なのです。

まあでもスイスは日本人に合ったところだと思った。
公衆トイレも無料だし!(笑


zer街1

駅の広場。のんびりした雰囲気の街です。


zer街2

10月初めだけどスキーをしている人も結構いました(雪があるのはもっと上の方)。


zer街3

この街は普通車(ガソリン車)の乗り入れが禁止で街の中では
タクシーやホテルの送迎はこんな電気自動車が走っています。


zerマッター1

山の間からにょっきりどこかで・・・。
そう(確か、)映画のオープニングとかでよく目にする山、マッターホルンが!


zerマッター2

展望できる山に移動したところから。
天気もよく、湖もきれいで水面にもしっかり映ってます!

10/03

※今回10/14に、9/26~10/3の記事をアップ。たまにしかアップできないので一気に更新することに
(書き貯めてはいます)。



【今日の行動ルート】
グリーンデルワルトに宿移動→登山鉄道でクライネ・シャイデック経由、ユングフラウヨッホへ


インターラーケンを出発、グリーンデルワルトの宿に荷物を置いて今日はヨーロッパで一番高いところを走っている鉄道、
ユングフラウ鉄道を使ってユングフラウヨッホという展望台へ。
そこは何と地上3454メートルの高さ。
ちなみにそこの隣にあるユングフラウという山は4158メートル!

頂上付近は山の中に掘られたトンネルを電車が通っていくわけだけど、
うーん、こんなに高いところ、いったいどうやって(作るための)地質調査をしたのだろう。全く凄すぎ!
もちろんこういうところに挑戦する登山家も凄い。

頂上の展望台はあいにくの吹雪で外にはちょっとしか出られなかったけど、地球の神秘(?)というかそんなものを感じた。
うちら二人とも高山病にならなくて良かった!(笑


swi友好1

友好の印。


swi山1

山と街は一心同体、まさにそんな感じのところ。


swi山2

雄大な景色が広がる。


swi山3

もはや言葉は要りません。


swi頂上1

頂上を手につかんだよ!(笑


swi頂上2

少ししか外に出られなかったけど、ここが標高3500メートルの世界。。。


swi頂上3

良くこんなところにこんなにトンネルを掘ったものだと感心してしまいます。


swi頂上4

頂上の駅!!


10/02


【今日の行動ルート】
昼食後ホテルで昼寝休憩→街を散策→夕食ぐらいで終了


朝の6時にスイスのチューリッヒに到着。
時間があったので開いていた駅のカウンターでチケット手続き。
対応良くスイスさい先良い印象。
チューリッヒから乗った鉄道は首都のベルンまではビジネスマンも多い。
みんなキリッとしててスタスタと早足でなんとなくできる印象。
他には機関銃を背中に背負った軍人もけっこういて普通に電車に乗っている。
ちなみに普通車でもこの列車は2階建てだったのがおもしろい。

さて、山間部にはいると良くイメージするスイスらしくなってくる。
どーんとそびえ立つ山々。湖もきれい。登山関係などで日本とつながりも結構あるらしい。
日本語観光案内所もこの辺りはチラホラあったりする。

ここらの名物料理はチーズフォンデュらしい。
ふむふむ。



swi駅1

改札が無い(切符は列車の中で)ので道路とホームが並んでいるちょっとおもしろい光景。


swi駅2

機関銃を背負ってます。
あれに撃たれると蜂の巣かぁ(^^;


swiカジノ

建物の上の方は霧で白いんです!
幻想的な景色。


swi街

街のすぐ後ろに大きい山がドーンと陣取って迫力です。


swi日本庭園

日本と繋がりが強いらしく、こういう友好の庭も。

10/01


【今日の行動ルート】
王宮(シェーンブルン宮殿)→オペラ座見学→街を散策
→プラッター遊園地→夜行電車


ウィーン公式観光ウェブサイトにあったとおり一つ先の駅から王宮へ。
庭は広く宮殿を見渡せる高いグロリエッテの丘もあっていい。ここは絶対登るべき。
さすがマリアテレジア、センスいい(笑
宮殿内は日本語のガイド貸し出しレコーダーがあって理解しやすくより面白い。
ボリュームは昨日の方があったけど。

こういうところを見学する前に歴史を、特に横に(その国だけじゃなくその時代まわりもどんな状況だったか)勉強しておくとより楽しめる。
今、テストを受ければ間違いなく100点ね(笑
昨日今日でいろいろ見たり聞いたりしていたら、関係の深いハンガリーにも行きたくなってしまった。
もともとブダペストは旅行前に知り合った人のお薦めだったし、これは是非是非。

昔ながらのプラッター遊園地で、映画「第三の男」で知られる大観覧車に乗って街を眺める。
大といっても日本のもの程大きくはないけど、乗る「箱」はなかなか大きく傾いたりしてちょっとスリルある。

夜は夜行でウィーンからチューリッヒへ。
スペイン乗馬学校の騎馬技も見たかったし、絶対また来るよオーストリア!


P.S
オペラ座は案内付きでしか見学できないところだったけど日本語ガイドもあり、話せるウィーン大学の人に案内された。

ここで気づいた面白かったこと。
日本人は案内される後に20メートルぐらい離れて着いてくる
(ウチらだけピッタリくっついていっていつも一番だった。というか見失ったらどうすんの、というくらい離れていた)。
前で説明されるときも前の空間をだいぶ空けている。
日本人は相手との空間を大切にする(気にする?)タイプだからわからなくもない。
でも終わって部屋を出るときは、先を争ってと言っても言い過ぎではないくらい先に出ようとする。
そうまさに、「電車に乗っていて、着いておらずドアが開いていないのに人にぶつかりながら出口前まで行って急いで降りる事例」と似ている。
しかもそういう人ってほぼ大多数は特に急いでいるわけでもない(電車を降りたら歩くのが遅い)のに。
と、そんなことを思い出してしまった(笑


wie離れ王宮1

市内の王宮とは別の離宮を、庭にある丘から眺めて。


wie離れ王宮2

やっぱり全体的にきれいな印象が強いかな??


wieザッハトルト

生クリームがさっぱりでケーキに合います。
このケーキは有名なザッハトルト。


wie観覧1

ちょっと変わった形の箱がまわる観覧車。
頼めばここでディナーを取ることもできます
(ちょうど映っている部屋がそれ用のようです)。


wie観覧2

年代物だったけど雰囲気も動きもなかなか「乙」なものでした!
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